インターネットの接続が安定していることを確認し、再度カード決済をおこないます。, ▶ iPhone 7以降のiPhoneをご利用の場合は Lightning - 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ(Appleの純正品を推奨) を利用することでIC カードリーダーを接続することができます。iPhone 6Sおよび6S Plus以降のiPhoneにR6を接続する方法については、 iPhone 6Sおよび6S Plus以降のiPhoneにR6を接続する方法について をご確認ください。, ▶ JCB, Diners Club, Discoverの決済を受け付けるには、別途お申込が必要です。申込み状況の確認ならびにはお申込みは [店舗情報]から行ってください。詳しくは JCB/Diners Club/Discoverのお申込みについてをご覧ください。, 定期的に以下のメンテナンスを行っていただくことにより、Square POSレジアプリやカードリーダーの動きが安定しやすくなります。, Square POSレジアプリは毎月1〜2回アップデートされています。端末本体の設定でアプリの自動更新をオンにし、常に最新版をご利用いただくことをおすすめします。, Square POSレジアプリの動作が不安定な場合は、アプリを端末からいったん削除し、再インストールし直してください。アプリの削除と再インストール方法については、AppleまたはAndroid (Google) のサポート を参照してください。, Square POSレジアプリを削除する前には、オフラインモードで受け付けた決済のアップロードを完了してください。アップロード前にアプリが削除されると、決済が未完了のまま失われます。現金管理機能をお使いの場合は、アプリを削除する前に、現金管理シフトの終了手続きをおこなってください。アプリを削除すると、未完了の現金管理データは消去されます。, ▶ モバイル端末の再起動 ICカードリーダーを差し込むイヤホンジャックの中に汚れが溜まると、リーダーが正常に接続できなくなります。定期的にエアダスターなどで埃やゴミを取り除きましょう。, 保証による交換 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); まずBluetoothのデバイスの解除・Bluetoothの再接続、さらにカードリーダーのリセットを行いましょう。, 「Recruit Card Reader ○○○」(○○○には数字3桁が入ります)が表示されたら、その表示の右端にあるiマークにタッチして下さい。, 画面が切り替わり「接続解除」と「このデバイスの登録を解除」と出ますので、「このデバイスの登録を解除」をタッチします。, 「Recruit Card Reader ○○○の登録を解除」という確認画面が出るので、OKを選んで下さい。, カードリーダー以外にBluetooth接続している機器があった場合、同じ手順でiマークをタッチし、デバイス解除を行いましょう。, その後接続時と同じ手順でカードリーダーの【Bluetoothのペアリング】を行って下さい。, iPad・iPhoneのBluetoothがオンになっていることを確認し、カードリーダー本体上部右側の電源ボタンを押し電源を入れて下さい。, Bluetoothボタンのランプがゆっくりと青色に点滅し、ディスプレイのBluetoothマークが点灯したら、Bluetoothボタンを5秒ほど長押ししましょう。, ゆっくりとした青い点滅が高速で点滅し、ディスプレイ左上に表示されているBluetoothマークはゆっくりと点滅します。, iPad・iPhoneのBluetooth設定を表示すると、「その他デバイス」部分に「Recruit Card Reader ○○○」もしくは「AirPAYMENT ○○○」と表示されます。(○○○には数字3桁が入ります), Airペイアプリ初期設定時やカードリーダーのリセット時には「AirPAYMENT ○○○」と表示される場合があります。, 表示された「Recruit Card Reader ○○○」にタッチすると、カードリーダーのディスプレイに6桁の数字が表示され、iPad・iPhoneにも同じ数字6桁が確認画面で表示されますので、同じ数字か確認して下さい。, 同じ数字と確認出来たら、iPad・iPhoneに表示された「Bluetoothペアリングの要求」という確認画面の「ペアリング」にタッチし、カードリーダーのチェックボタンを押して下さい。, iPad・iPhoneの画面上の「自分のデバイス」にある「Recruit Card Reader ○○○」が「接続済み」となりましたら、接続完了となります。, 以上の手順を行っても接続出来ない場合は充電ケーブルをカードリーダーから外し充電が十分にされていることを確認してから、カードリーダーのリセットを試してみましょう。, カードリーダーの電源ボタン横に小さな穴のリセットボタンがあるので、細い針状のもので押して下さい。, ディスプレイに「REVIVE MENU」が表示されたら、数字ボタンの「2」を押して「2.System Restore」を選択しましょう。, 「Start System Restore Are you sure?」と表示されたら、カードリーダー右下にある緑色のチェックマークボタンを押し「ENT=YES」を選択すると再起動が開始されます。, 所要時間は40秒〜1分ほどでBluetoothのランプが点滅しはじめたのが確認できたら、再度ペアリングを試してみて下さい。, 原因としては、Airペイで利用出来るiPad・iPhoneとして登録されていないためAirペイの利用状況が存在しない、または初期化などの理由でAirペイの利用情報が消えてしまった、といったことが考えられます。, エラー画面が表示されたiPad・iPhoneをAirペイで利用したい場合は、Airペイ公式サイトにある「端末切り替えおよび増設」の項目にある「申請する」ボタンを押して対応してもらうことになります。, iPhoneが故障した疑いがあるとき、故障の相談を行うのに一番安心なのはApple直営店であるAppleストアです。, Appleストアに本体を持ち込む時は、事前にGenius Barへ予約を行いましょう。, Genius Barとは、トレーニングを受けた専門家がサポートを行ってくれる窓口のことです。, 故障状況によって修理可能か、即日対応可能かが変わり、Appleへ故障器を送り修理することになるので、大体一週間程度かかることを覚えておきましょう。, しかし非正規店での修理の場合、保証期間内であってもAppleの製品保証は受けられなくなりますのでご注意下さい。, 電源が入ったままでは、内部に入り込んだ水で回路がショートし、最悪の場合メモリーがクラッシュします。, 表面の水分を拭き取り、自然乾燥させると元に戻ることもありますが、内部に入り込んだ水は部品の腐食やショートの原因にもなります。, 外観破損した場合、ヒビ割れから埃などが侵入することで故障の原因となることもあります。, 水没や外観の破損以外の動作不良は、電源を切りしばらく置いてから再起動することで改善することがあります。, 普段からiPhoneのデータのバックアップを保存しておく癖を付けておくと良いですね。, AirペイのカードリーダーとiPad・iPhoneが接続出来ない場合は、Bluetoothのデバイス解除とBluetoothの再接続を行います。, iPad・iPhoneの設定から手順に従い、カードリーダーのBluetoothデバイス解除を行って下さい。, また、カードリーダー以外にBluetooth接続している機器があった場合にも同様にデバイス解除を行い、Bluetoothの再接続をして下さい。, デバイス解除を行ってから、カードリーダーのリセットボタンを押して再起動を行ってから、ペアリングをやり直してみましょう。, 「S_E2004 ログインできません」と表示された場合、iPad・iPhone上にAirペイの利用状況が存在しないか、初期化などで利用情報が消えてしまったといった原因が考えられます。, エラー画面が表示されたiPad・iPhoneをAirペイで利用したい場合は公式サイトへ問い合わせすることになります。, iPad・iPhoneの故障の可能性がある場合は、Appleストアや携帯ショップ、認定を受けている正規店や非正規店でも相談や修理を受けてくれるでしょう。, 原因のわからない動作不良は再起動を行う事で改善することもありますが、再起動後も続くようであれば修理窓口へ相談してみて下さい。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, iPad・iPhoneのBluetooth設定を表示すると、「その他デバイス」部分に「Recruit Card Reader ○○○」もしくは「AirPAYMENT ○○○」と表示されます。, 以上の手順を行っても接続出来ない場合は充電ケーブルをカードリーダーから外し充電が十分にされていることを確認してから、, Airペイで利用出来るiPad・iPhoneとして登録されていないためAirペイの利用状況が存在しない, Airペイ公式サイトにある「端末切り替えおよび増設」の項目にある「申請する」ボタンを押して対応してもらいましょう, 「S_E2004 ログインできません」と表示された場合、iPad・iPhone上にAirペイの. リーダーはモバイル端末のイヤホンジャックの音信号の入出力機能を使って情報のやり取りをおこなっているため、イヤホンジャック部分に接触不良や故障などの不具合がある場合には、正常に接続できません。, 上記をお試しいただいても改善されない場合には、リーダーのイヤホンプラグ部分の故障の可能性が考えられます。リーダーの無償交換手続きをお取りいただくか、Squareサポートまでお問い合わせください。, ICカードリーダーには不正改造等による情報漏えいを防止するために、リーダーを改造しようとするとリーダーが無効化されるセキュリティ機能が備わっておりますが、リーダーに強い圧力や衝撃が加わった場合に、リーダーが無効化されることがあります。, 一度、無効化されたリーダーは、ご利用いただくことができません。リーダーの無償交換手続きをお取りいただくか、Squareサポートまでお問い合わせください。, ICチップ搭載カードはセキュリティ上、ICチップの読み取りによる決済が必要です。磁気テープの読み取り口は、ICチップが付いていない磁気テープのカードのみ利用可能です。ICチップ搭載カードの場合には、必ずICチップの読み取りによる決済をおこなってください。, 磁気テープの読み取りの際は、リーダーのロゴのある面と、カードの表面が同じ向きになるように揃えます。読み取りの際は、まっすぐスムーズにリーダーに通す必要があります。磁気テープの読み取りがスムーズにできない場合は、こちらのビデオを参照の上、以下の手順で練習をしてみてください。, ICチップ搭載カードで磁気テープ読み取りが問題なくできるか確認する場合は、0円の状態でICチップつきカードをリーダーのスロット2にスワイプしてください。磁気テープの読み取りに成功した場合には、「ICカード カードを挿入してください。」というメッセージが表示されます。, 磁気テープの読み取りができるかを確認したい場合、0円の状態で磁気テープつきカードをリーダーのスロット2にスワイプしてください。きちんと読み取りができている場合は「お会計されていません」のメッセージが表示されます。, 磁気テープカードで決済する場合、磁気テープのスロットにカードをまっすぐ、平行に通してください。, リーダーが正常に接続されているにも関わらず、ICチップ付きカードを挿入しても画面が切り替わらない場合には、リーダーのICカード挿入部分の不具合の可能性が考えられます。リーダーの無償交換手続き をお取りいただくか、Squareサポートまでお問い合わせください。, ICカードリーダーでカード情報の読み取りに成功すると「カードを抜かないでください 決済の準備中…」というメッセージが表示され、その後6〜10秒ほどでサイン画面もしくはエラー画面に切り替わりますが、30秒以上経過しても画面が切り替わらない場合は、以下の手順をお試しください。, ▶ Square POSレジアプリの強制終了 モバイル端末の動作が不安定な場合は、電源を切って再起動すると、端末本体の動作が安定し、POSレジアプリのトラブルも起きにくくなります。, ▶ イヤホンジャックの掃除

Androidの場合、端末によってモノラルオーディオが入っている場合があります。操作方法は端末によって異なりますので、ご自身で確認のうえ、オフにしてください。, ▶インターネットの接続が不安定になっている カードリーダーにエラーが発生している可能性があります。 下記の方法でカードリーダーをリセットしてください。 電子マネー・クレジットカード対応(Elan)または、クレジットカード専用カードリ

リーダーが充電できない場合や充電ランプが点灯しない場合、充電ランプが赤く点滅する場合は、リーダー充電口のUSBポート部分の故障が考えられます。 リーダーの無償交換手続きをお取りいただくか、Squareサポートまでお問い合わせください。 2. エアペイのカードリーダーのエラー原因と解決方法. 上記のトラブルシューティング手順を試しても ICカード対応リーダーの問題が続く場合には、保証による交換手続きを開始してください。, 頂いたご意見はヘルプセンター改善のためにのみ使用させていただきます。サポートチームには送信されません。サポートチームへのお問い合わせがございましたら、ページ上部のお問い合わせのリンクからご連絡ください。, Lightning - 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ(Appleの純正品を推奨), iPhone 6Sおよび6S Plus以降のiPhoneにR6を接続する方法について, イヤホンジャック部分に、ホコリやゴミがある場合にはエアダスター等で注意深く取り除いてください。, モバイル端末のケースを利用している場合には、いったんケースを取り外して、カチッという音がするまでもう一度しっかりとリーダーを差し込み直してください。, お手持ちのイヤホンを使い、モバイル端末から音楽を聞いたり、イヤホンマイクを使った通話が正常にできるかどうかをご確認ください。, イヤホンジャックの接触不良や故障の可能性がある場合は、モバイル端末のご購入元にご相談ください。, ICカードリーダーに内蔵されているプログラム(ファームウェア)が正常に更新されていない.

モノラルオーディオがオンになっている場合は、オフにする必要があります。, iOS(iPad、iPhone)の場合 ICカードリーダーの電池がすぐなくなる. 決済ができない主な原因やその対策方法を一つ一つ確認していきましょう。 充電してもカードリーダーが使えない場合、カードリーダーの再起動やリセットなどをお試しください。 カードリーダーの再起動 カードリーダーの[電源]ボタンを長押しし、電源を切ります。 iOS(iPad、iPhone)の場合は、 [設定] >[一般] > [アクセシビリティ]を順にタップします。次の画面で「聴覚サポート」 までスクロールし、モノラルオーディオをオフにします。, Android(タブレット、スマートフォン)の場合 カードリーダーの再起動が開始されます。 45秒から1分ほどでBluetoothのランプが点滅し始めますので、再度のペアリングをご確認ください。 Airペイ ポイントアプリにログインしていた場合は、ペアリング後、ログアウト・ログインをおこなってください。 Airペイ(エアペイ)は今なら「0円キャンペーン」を実施中! 今現在、エアペイでは 「0円スタートキャンペーン」 というものをおこなっています。 これは、エアペイ導入時の カードリーダーのレンタル代19,800円が0円になるキャンペーン。 「エラーコード:S_E2004」と表示された時はログインすることが出来ません。 原因としては、Airペイで利用出来るiPad・iPhoneとして登録されていないためAirペイの利用状況が存在しない、または初期化などの理由でAirペイの利用情報が消えてしまった、といったことが考えられます。 エラー画面が表示されたiPad・iPhoneをAirペイで利用したい場合は、Airペイ公式サイトにある「端末切り替えおよび増設」の項目にある「申請 … 東京オリンピックに向けて、現在キャッシュレス化の波が来ています。大手コンビニ、スーパーだけでなく、小さなお店や飲食店、個人事業主もキャッシュレスの導入を検討しているのではないでしょうか。リクルートが提供している決済サービス「Airペイ(エアペイ)」は、iPadまたはiPhoneとカードーリーダー1台でさまざまな決済方法に対応しています。ここでは、Airペイを導入するメリット・デメリットや申込み方法などを解説します。, エアペイはリクルートライフスタイルが運営するお店の決済サービスです。リクルートといえば、HOT PEPPER Beautyなどで有名な大手企業ですよね。iPhoneやiPadがあれば簡単に導入することができ、また、エアペイは「Airレジ」と連携することができます。「Airレジ」とは、同じリクルートが運営しているレジ作業を簡単な操作でおこなうことができるサービスのこと。国内の多くのお店で使われているサービスなので、連携できるとさらに便利に使えます。また、VISAやMasterCared、JCBなど7ブランドのクレジットカードだけでなく、PayPayやLINE Pay、d払いなどのQRコード決済、SuicaやPasmoなどの交通系電子マネー、Apple PayやQUICPay、iDなどに対応しており、対応サービスが非常に豊富です。, それでは、大手決済サービス・楽天ペイやSquareなどとも比較しながら、エアペイのメリットを見ていきましょう。メリットは下記のようになっております。, キャッシュレスの決済サービスの利用をはじめるにあたって、費用は大変重要ですよね。いくら便利で売上アップにつながりやすいとはいえ、費用が多くかかってしまうと、なかなか導入しづらいのが現状です。しかし、エアペイはその手数料や月額などの費用がかなり安いサービスであることで有名。初期費用では1台19,800円のカードリーダー貸与料金やiPhone代などかかってしまいますが、月額固定費や振り込み手数料はなんと0円!これは業界最安値です。しかもいまならキャンペーンで条件を満たせば初期費用のカードリーダー代も0円になります。つまり、iPhoneを既に持っていれば、初期費用も0円ではじめられるのです!, 通常のカード決済だと入金は翌月末になってしまうこともあります。普段決済サービスを利用していないお店にとって、翌月末というのは少し遠い気がしてしまいますよね。しかしエアペイの場合、1ヶ月に最大6回の入金が実施されています。振込先銀行に指定もないので、わざわざ口座をつくる必要もありません。ただし、6回の入金が可能なのはみずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のみなので注意してください。ほかの金融機関を利用する場合、入金は月3回になります。入金日はメールで教えてくれるので、店舗の運営に便利です。楽天ペイとSquareは指定の金融機関であれば毎日入金できるので、毎日入金したい!という方はそちらの決済サービスを利用したほうがいいでしょう。, 何かを販売する業種の場合、催事やイベント出店など店舗以外の場所で販売をおこなうこともありますよね。そんなとき、今までは現金決済のみでした。しかし、エアペイなら小さなコードレス端末なので、端末を持ちだしての店舗外での決済も可能です。お客さまにも催事会場にも迷惑をかけず、自分たちも普段使っている端末を利用できるので気が楽な上、手間がかかりません。, せっかく決済サービスを導入しても、お客さまが使いたい支払い手段を使えなくては意味がないですよね。エアペイではiPadまたはiPhoneとカードーダー1台だけで、クレジットカード、交通系電子マネー、電子マネー、QR決済などさまざまな支払い手段を選んでもらえます。多くの種類があるので、表にまとめました。, これくらいの支払い手段があれば、キャッシュレスを望むいろいろなお客様のニーズにこたえることができます。訪日外国人の支払い手段にも対応することができるので、今後オリンピックを期にさらに活躍することでしょう。, 最近のキャッシュレス化のブームにより、コンビニをはじめほとんどの大手チェーン店では既に決済サービスの導入をおこなっています。しかし、初期費用も維持費も安いエアペイは、個人経営のお店にこそ導入することをおすすめします。なぜなら、個人経営の他店で今はまだ導入していない決済サービスを利用することは、大きな差別化に繋がるからです。決済サービスの利用にデメリットを感じていた人も、費用が安いエアペイなら導入の可能性を感じられるのではないでしょうか。, モバイル決済などで不安なのが、「突然機械が反応しなくなった」、「二重に引き落としてしまったかもしれない」などの急なトラブルですよね。慣れない機械を使ったことで失敗し、逆にお客さまの信頼を損ねてしまっては元も子もありません。そんなときに便利なのが、なにかトラブルが起きた時に即時で対応してくれるサポートサービスです。エアペイは9:30~23:00と多くのお店の営業時間に対応できるサポート体制があります。夜の時間帯でも問い合わせれば、すぐに対応してもらえるのは嬉しいですね。, 集客を期待できるエアペイの大きなサービスのひとつが、大手ポイント制度を導入できることです。Airペイポイントというサービスを利用すればWAONポイント、Tポイント、Ponta、dポイントの4種類を導入可能になります。この4つを網羅しておけばポイントを貯めたいお客さまのニーズに答えることができますよね。さらに、来店ポイントを付与したり期間限定でポイントアップをするなども簡単におこなえるため、さらに集客アップに繋がります。新規顧客開拓や、常連客の開拓に嬉しいサービスですね。, どんなお店でも営業していれば金銭のやりとりは発生します。現金でのやりとりや閉店作業のレジ締めは、間違えないように気を使わなくてはいけないので大変ですよね。そこでエアペイを導入すると、「現金のやり取りがなく、おつりを渡す動作などが短縮できる」、「レジの締め作業などお金の管理がしやすくなる」などの金銭のやりとりがスムーズになるメリットが多くあります。現金のやりとりが減ると防犯面からみても安心です。また、Airレジとの併用でレジ作業をさらに便利におこなうこともできます。, いままで数多くのメリットを紹介したエアペイですが、デメリットもあります。デメリットは以下のようになっております。, エアペイの大きなデメリットは、Android端末での利用ができないことです。対応できる端末が現状iOSのみなので、iPhoneやiPadを持っていない場合は、端末を用意する必要があります。お客さま側には問題ありませんが、お店側が使い慣れていなかったり、新規購入しないといけないのは不便かもしれません。もしどうしてもAndroid端末で使いたい場合は、Squareや楽天ペイの導入を検討しましょう。, エアペイは使用できるようになるまでの審査期間が楽天ペイなどと比べて長く、導入に時間がかかるという声があります。でもそれは、逆にいえば審査機関が長い分、安心して利用できると捉えられるということでもあります。利便性か安心か、どちらを取るかはお店次第でしょう。, 楽天ペイとSquareは、毎日「翌日の入金」を申請することができます。手続きの手間は毎回かかりますが、即入金してもらいたい人には嬉しいサービスですね。しかし、エアペイは月に6回の入金が最大です。ただし、ユーザーの利便性などを考えて、今後翌日の入金ができるようになることもあるかもしれません。, デメリットは上記に書いたとおりですが、それ以外にもエアペイを導入するにあたって注意しなくてはいけない点がいくつかあります。, 以上のような注意点があります。その中でも注意したいのは、クレジットカードの国際ブランドは審査で決まる、ということでしょう。エアペイは決済可能な国際ブランドの多さがメリットですが、そのすべてを利用できるとは限りません。利用できるブランドは審査によって決まります。ただし、落ちてしまってもしばらく利用実績を積めばブランドを追加する審査申込みをすることも可能です。また、エアペイに申込みをした後、キャンセルすることは可能です。しかし、もしカードリーダーを受け取ってしまっている場合は返金ができません。現在は「0円キャンペーン」をしているのであまり関係がありませんが、このキャンペーンが終わっていたり、利用できない状態であったりした場合はご注意ください。, いままでエアペイはおすすめだという解説をしてきましたが、それがどんなお店にも当てはまるというわけではありません。導入しても、あまり意味がなかった…というのは悲しいですよね。そこで、導入することをおすすめするお店を具体的に紹介します。, これらのようなお店はエアペイの導入がおすすめといえるでしょう。エアペイは対応サービスが多く、どのサービスを導入するか迷っている方は是非エアペイの導入を検討してみてください。, では、ほかの決済サービスでは初期費用などに違いがあるのでしょうか。調べたものを表にまとめました。, 対応サービスが多いというのは、他のサービスと比較してメリットでしょう。最近さまざまな決済サービスが登場し、どのサービスを導入すればいいかわからないという声をいただきます。エアペイは対応サービスが多いため、そのようなお客さまにおすすめのサービスです。今後もさらに対応サービスが増えていくことが予想されます。, 今現在、エアペイでは「0円スタートキャンペーン」というものをおこなっています。これは、エアペイ導入時のカードリーダーのレンタル代19,800円が0円になるキャンペーン。つまり、実質0円でエアペイを導入することができます!ただし、このキャンペーンを利用するにはいくつか条件があるので、しっかり確認しましょう。, 注意点として、「カードリーダーの故障での交換は、保証期間(6か月)を過ぎた場合19,800円で交換」なのでご注意ください。また、申込月によって申込条件が異なります。導入前に一度公式ホームページを確認してください。0円キャンペーンを使ってお得にエアペイを導入しましょう!, エアペイを導入するには、どうやって申込めばいいのでしょうか。たくさん書類を用意して、いろいろなことを書いて…となんだかめんどくさいイメージですよね。普段忙しくお店を営業して働いていると、なかなか時間も取れず、結果先延ばしに、なんてことも。しかし、エアペイは申込みに必要な用紙も少なく、申込み自体も非常に簡単です。では、申込み方法を見ていきましょう。, エアペイの導入に必要なものは本当に少ないです。まず、必要なものはエアペイアプリを入れるiPhoneもしくはiPadと、カードリーダーのみ。ほかには、ご利用控えを印刷したい場合にはレシートプリンターやレシートプレインター内蔵型キャッシュドロアを用意する必要があります。たったこれだけで使えるようになると、初期費用もかからないので助かりますよね。, 申込みはリクルートが運営するAirペイの公式ページからおこないます。申込みページを開き、まずAirIDの作成をします。その後、店舗情報や口座情報などの必要事項を入力。そして、必要書類をアップロードします。これで申込みは終了です。あとは審査が完了するのを待つだけ。審査には約3日程度かかります。長ければ1ヶ月程度かかる場合も。結果は登録したメールアドレスに送られるので、ゆっくり待ちましょう。, エアペイの申込みに必要な書類は、最も少ない場合で1点のみ。職種ごとに違います。まず、どの業種でも必要なのが本人確認書類。利用できるのは以下のとおりです。, 必要書類は以上ですが、まだ開業していない場合は店舗の実在やサービス内容を確認するための書類も必要になります。たとえば、店舗の写真や店舗名、住所、電話番号が確認できる資料などです。, エアペイの審査は少し厳しめだといわれています。詳しい審査基準が公表されているわけではありませんが、エアレジの使用歴や事業年数などを見られている可能性が高いです。審査に落ちるのは、主に固定電話がない・バーチャルオフィスで実店舗がないなどが原因です。逆にいうと、小さな個人経営のお店でも実店舗と固定電話があれば十分審査に通ることは可能です。また、審査の結果、一部のブランドだけ審査が通ることもあります。VISAやMasterCardは審査が通りやすいようです。決済ブランド追加には6か月ほどの使用実績は必要なので、利用できるブランドを増やしたい場合は、ある程度エアペイの利用実績を積んでから再び審査を申込みましょう。, エアペイは、初期費用が安く、また使いやすい決済サービスです。これからのキャッシュレス時代や東京オリンピック、外国人観光客の増加に向けて、ぜひ導入を検討してみてください。まだまだスタートしたばかりのサービスなので、デメリットもありますが、今後の改善にも期待できます。興味がある方は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。, 気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。