当サイトのURL・サイト名を掲載の上、ブログやSNS等でご自由にお使いください。, 主にこの3点を評価しています。立体感や重圧感のあるデザインが高く評価されているようです。購入の決め手になったという口コミが多く見られました。, しかし、残り1割の人は満足していません。具体的に、どのようなところに満足していないのかチェックしてみました。, 「先代のアウトドア的な外観の方が良かった」 オーテックコンセプトとはいえ、もしかしたらT33になる前の最終モデルに設定されてしまったら、真剣に乗り換えを検討してしまいそうです。ですので、個人的にはこれはあくまでコンセプトであって、実際に発売しないで欲しいって思ってしまいました^^; このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. 2019年1月にマイナーチェンジした新型エクストレイル。口コミや雑誌等では評価がかなり高いようです。 しかし、大手サイトや雑誌では良いことばかり書かれているので、逆にエクストレイルに 欠点もあるのではないか? と気になる方も多いと思います。 タフギア感覚で人気のミドルサイズSUVが日産エクストレイルです。3代目となる現行型は2013年11月に登場しました。先代までは直線基調の武骨なデザインでしたが、都会派SUVのデュアリスとのモデル統合もあり曲線を多用したモダンなデザインとなったのが特徴です。, 現行型エクストレイルは従来モデルで高く支持されていた防水フロア・シートを継承。さらに荷物のサイズや種類に合わせて自在に空間を仕切ることができる防水フレキシブルラゲージを採用しています。加えて、これまでの5人乗り2列シートに加えて、7人乗り3列シートモデルを設定したのは注目のポイントです。, 元々オフロード走破性に定評のあったエクストレイルですが、現行型ではオンロードでの走破性も向上させるため、電子制御4WDシステムの「オールモード4×4i」に当時世界初採用となるシャシー制御技術を搭載しています。, この技術は、車体の上限の動きを予測しエンジンとブレーキを制御することで荒れた路面などでの車体振動を低減する「アクティブライドコントロール」、コーナーやブレーキング時にCVTのギヤ比制御によりエンジンブレーキを付加する「アクティブエンジンブレーキ」、そして山道や高速出入口のカーブなどでドライバーのハンドル操作やアクセル・ブレーキ操作に基づいた走行状況に応じて、4輪それぞれのブレーキを制御する「コーナリングスタビリティアシスト」という3つの機能からなるものです。これによって乗り心地、運転しやすさ、安心感などを大幅に向上させています。, 搭載されているパワートレインはデビュー当初は2L直列4気筒DOHCエンジンだけでしたが、2015年4月に2L直列4気筒エンジンに最高出力41psを発生するモーターを組み合わせた、日産独自の1モーター2クラッチ方式のハイブリッド車を追加しました。2017年6月にはマイナーチェンジを行い、内外装の変更を行うとともに、先進の運転支援システムである、高速道路同一車線自動運転技術の「プロパイロット」を搭載。, さらに2019年1月の一部改良で、ハイビームアシストと日産オリジナルナビ取り付けパッケージの全車標準装備、「踏み間違い衝突防止アシスト」機能に前進時の歩行者検知機能の追加、売れ筋グレードの20XにLEDヘッドライトを標準装備とするなど、日産の国内販売における中心車種だけに、度重なる仕様向上が行われています。, この一部改良と同時に追加されたグレードが今回ご紹介するエクストレイルAUTECH(オーテック)です。, オーテックはスポーティでありながらプレミアム感の高いスタイリングや素材にこだわるユーザーに向けて、カスタムカー作りから蓄積してきたクラフトマンシップを注入したプレミアムスポーティ志向のブランド。エクストレイルAUTECHはセレナ、ノートに続くオーテックブランドの第3弾モデルです。, 今回試乗したモデルはエクストレイル20XiハイブリッドをベースとしたAUTECHハイブリッドiパッケージです。試乗車の車両本体価格は380万4840円。諸費用を含めた乗り出し価格は400万円オーバーというなかなかのプライスです。, エクストレイルAUTECHの外観はプレミアムスポーティとして細部まで作り込まれたディテールとメタル調のフィニッシュパーツにより、上質さと先進性を表現。19インチという大径化した専用デザインのアルミホイールや左右2本出しのマフラーの存在感も十分です。, エクストレイルというとアウトドアが似合うタフギアというイメージが強いのですが、今回試乗したエクストレイルAUTECHは専用カラーのカスピアンブルーと、ドットの一つ一つの形状にこだわったフロントグリル、そしてメタル調フィニッシュを採用したフロントバンパーによって、都会が似合うクールな雰囲気を漂わせていました。シャープな細いスポーク形状の19インチアルミホイール、スポーティなリアバンパーのメタル調フィニッシュと左右2本出しのマフラーなども加わって、ノーマルのエクストレイルとはずいぶん雰囲気が異なります。, 一方のインテリアはエクストレイル唯一となる本革シートを採用。オーテックのアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらい、上質な素材とディテールにこだわったエレガントな空間を演出しています。またエクストレイルAUTECHはユーザーの好みに仕立てる「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」が設定されています。, このプログラムではフロントシートが電動シートとなるのに加えて、本革シートは白とタン(茶色)の2色から選ぶことができます。ステアリングは白、茶色、黒の3色、ステッチも3種類から好みのものを選ぶことが可能です。, 今回の試乗車はブラックを基調としたインテリアはブルーステッチとシートバックにロゴが刺繍された本革シートが非常に存在感をアピール。, インストルメントパネルやセンターコンソールにもブルーステッチが施され、質感が高く落ち着いた雰囲気が漂います。, このエクストレイルAUTECHは内外装がカスタマイズされたクルマですが、そもそも日産独自のハイブリッドシステムの静粛性が高く、インテリアへの音の侵入が非常に少ないため、車内の会話明瞭度の高さが印象的です。, 走行性能は19インチという大径タイヤを装着しているにもかかわらず、しなやかな乗り味を実現。これはエクストレイルに採用されているシャシー制御の効果が絶大ということでしょう。質感の高いインテリアとの相性は抜群だと感じました。, 2013年に登場し丸5年が経過した現行型エクストレイルですが、基本性能の実力は高く、度々の改良のおかげで安全装備も充実しています。このエクストレイルAUTECHの追加により、これまでとは異なる魅力でファンを魅了しそうです。, 中古車雑誌編集部を経てフリーランスとして独立、現在はAJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員として多くのメディアで執筆中。日本で最も多くの広報車両を借り出している男として業界で有名だ。もともと走り屋だけに走行性能の評価は得意。それだけでなく長年の中古車相場の研究で培った、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。, 「日産エクストレイルAUTECH」オリジナル内外装の特別なエクストレイルの走りはいかに?, https://car-mo.jp/mag/wp-content/uploads/2020/10/15_-TVCM_1.mp4. 鬼電対応に、どこが高く買い取ってくれるか比較しつつ・・・といった感じで非常にめんどくさい!, MOTA車買取なら家で寝転んだままマイカー情報をパパッと入力するだけで愛車の売値を知れちゃいます。, もちろん鬼電対応や、他社比較に時間を使う必要は一切なし! 「ゴツゴツ感がある」 エクストレイルとは、初代モデルからライバル関係にあったホンダcr-vは、ここ2年間は海外での販売のみでラインナップから姿を消していましたが、2018年の8月に再び日本市場へ復活しました。 印象激変!! 参考:www3.nissan.co.jp エクストレイルはアウトドアでの活躍だけでなく、アーバンなイメージも期待されるSUVです。そのため定番のカラーだけでおさめるのではなく、おしゃれに彩る必要もあります。 ではエクストレイルのカラーラインナップを色番号からオプションの有無、そして価格まですべてを見ていきましょう。 エクストレイルにはオプションカラーを含め12種類のカラーがあります。 従来からエクストレイルといえ … エクストレイル 20x 5人乗り 2,548,800円 エクストレイル 20x(4wd)5人乗り 2,755,080円. 2017 All Rights Reserved. 本格SUVならではの高い走行性能を持つエクストレイルですから、オプション選びについても、単に個性を主張するためだけではなく、実際に使用するユーザーのライフスタイルにあった装備を選択する必要があるはずで ... エクストレイルは、スタイリッシュなフォルムと優れた悪路走破性やユーティリティを兼ね備えている点が魅力になっています。 しかし、スタイリッシュなクロスオーバーSUVは往々にして運転がしにくいケースが多い ... ※エクストレイル 出典nissan.co.jp 本格的な4WD走行性能と都会的なエクステリアデザインを兼ね備えた日産 エクストレイル。 快適な運転性能や装備とは逆に、欠点・デメリットはないのでしょうか ... 日産から発売されているのがエクストレイルで、2014年に新型が登場しました。 かつては10年間連続でSUV販売台数ナンバー1を誇っていたものの、同クラスの自動車がマツダや三菱といったメーカーから販売さ ... 日産エクストレイルが2017年6月にマイナーチェンジされ、ハイブリットシステムの一部制御も見直されました。 低燃費と静寂性に優れるハイブリッドにするか?それともハイブリッドよりも安く買えるガソリン車に ... 2000年に日産自動車から2.0Lのガソリンエンジンをメインに発売されたエクストレイル。 世界的にも人気のあるSUVで現行型は3代目となります。 エクストレイルには複数のグレードや・パッケージがあり、 ... スタイリッシュな外観や路面を選ばない走行性能、広い室内空間などが魅力のクロスオーバーSUV、「日産・エクストレイル」の内装を徹底紹介します。 デザイン・ラインは、標準系とオーテックジャパンが手掛けるモ ... エクストレイルのハイブリッドモデルはエンジンモデルと比較して、燃費性能だけではなく乗り心地も進化しております。 2つのモデルにおいて外観面での変化は特にありません。 しかし、ハイブリッドモデルでは剛性 ... マイナーチェンジによって、日産・エクストレイルの前期/後期にどんな違いが出ているのでしょうか? ここでは、3代目T32型エクストレイルと2代目T31型エクストレイル、そして初代T30型エクストレイルの ... 長くSUVファンから注目を集めている日産『エクストレイル』 先代モデルと同様に、5人乗りと7人乗りが用意されています。 この2つのタイプでは、使い勝手や座り心地などに大きな差があります。 3列目シート ... 「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」が発売当初の開発コンセプト。 ライバル車が高級路線を目指す中、エクストレイルだけがオフロード重視の路線を貫いています。 海へ サーフィン、山へ スノボー。 ... マイナーチェンジによってフロントマスクを中心によりタフな存在感を増した日産エクストレイルは、圧倒的な走破性と操縦安定性を持つ本格SUVです。 軟質樹脂を配合したクリア塗装が、ちょっとしたすり傷や日常で ... 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