まだ意味とかわかってませんよね? CV:石丸博也(旧三部作、マジンカイザー)、山口勝平(CBキャラ)、赤羽根健治(真マジンガー)、森久保祥太郎(マジンガーZ/INFINITY) 天才科学者・兜十蔵博士の孫で、彼が開発したマジンガーZに乗り込み 世界征服を企む悪の科学者Drヘル一味と戦う。 そんなに早く終了すると悲しいです( ; ; ). 先日、息子が彼女にプロポーズして、相手両親に挨拶に行きました。彼女は一人娘で、彼女の父親から、氏名だけでも彼女の姓を名乗ってもらえないかと言われたと息子より相談の連絡がありました。まだしっかりと話はしていないので、息子の考えや彼女の考えもわかりませんが、いずれこのような相談があるだろうと私自身前... オセロと将棋、チェスの板はそれぞれ、 Koji Kabuto; グレースマリアフリード; Grendizer; 8; 9; 919; September 24, 2013 3:47 AM. くらまてん . グレース マリア フリード 。 これも、マリア フリード。 ufoロボ グレンダイザー昭和50年〜52年)に、出演。 デューク フリードの妹。 劇中では、兜 甲児とまんざらでもない感じ。 弓さやか とは、どーなのか? マジンガーz(昭和47年〜49年)に、出演。 5. 屈指の人気キャラであるマリアが登場した他、甲児に活躍の場が与えられる様になるなど、ドラマ面も盛り上がりを見せた。, ベガ星連合軍に滅ぼされたフリード星の王子、デューク・フリードは逃れた地球で宇門大介と名乗り、静かに生活していた。, マリアの容姿は同じ荒木伸吾が担当した『魔女っ子メグちゃん』をほぼ踏襲していた為、両キャラの声を担当した吉田理保子は驚いたらしい。, 疑いようのない悪人なのだが、スパロボでは彼以上の悪人が登場し、かえってまともに見える事も。, ナイーダの登場回で、捕らえたフリード星人の脳髄を制御に利用していると云うショッキングな台詞があるが、, イラクでも人気作品となっており、放映時間になるとバグダットの市街地からは子供達の姿が消えてしまうとか。, 本作のエンディングテーマは前身である『宇宙円盤大戦争』の主題歌のアレンジで、歌っている、ささきいさお氏は『宇宙円盤大戦争』でデューク・フリードを演じている。, 2014年9月から月刊誌『チャンピオンRED』にて『グレンダイザーギガ』が連載されていた。, また、2015年4月にはグレンダイザー40周年を記念して、単行本1巻のプロモーションも兼ねた約1分50秒のアニメーションがYouTubeで公開された。, 漫画版は「テレビマガジン」連載の永井豪⇒岡崎優のもの(連載途中で著者交代)と、「冒険王」連載の桜多吾作のものが有名。, 悪いけど同人ゲームの話したいならその記事でやってくれ -- 名無しさん (2013-11-08 05:52:14), ↑↑大介さんへの仕打ちにベガ大王が「いくら儂でもここまではやらんぞ……」なんて哀れんでそうだ。 -- 名無し (2013-11-16 00:22:57), ↑↑帰って、どうぞ -- 名無しさん (2014-02-21 15:37:19), 荒木作画の凄さを思い知った。マリアかわいいよマリア -- 名無しさん (2014-05-13 22:31:40), フランスの文化人たちは、本作の大ヒットを受け、「日本アニメはディズニーより脅威になる」という声明を出したそうな。 -- 名無しさん (2014-05-14 00:59:08), まさかZEROに参戦とはな -- 名無しさん (2014-05-29 08:33:08), というか、ベガ星連合軍を撃退したという、暗黒大将軍とグレートハンパナイ。 というか、そのときだけは一時的に共闘してたのか。 -- 名無しさん (2014-05-29 08:53:30), ↑2フランスでは高視聴率だったそうです。 -- 名無しさん (2014-05-29 09:07:40), 当時のフランスのTVチャンネルが2つしかないのも原因みたいだけどね。それでも90%は凄い。 -- 名無しさん (2014-05-29 09:20:47), ちなみにマリアは本編でも最初から素直に甲児に強い恋心を抱いていたが、後の真マジンガーZEROVS暗黒大将軍で遂に甲児とめでたく結婚し、ライバルのさやかから甲児を勝ち取った。もっとも後にミネルバXに馬の骨、雌犬呼ばわりされる程に因縁を付けられた。 -- 名無しさん (2014-08-22 22:32:48), フセインによる統一以前のイラクでも大人気だったらしく、「全てのイラク人が平和的に話せる話題といえばサッカーとグレンダイザーだ」などと言われていたそうな。 -- 名無しさん (2014-08-22 22:42:16), 物心ついたときにはじめてみたアニメがコレだった。 -- 名無しさん (2014-08-22 23:09:14), スペインでマジンガーZ、フランスでグレンダイザー、イタリアでジーグ -- 名無しさん (2015-11-22 14:51:55), ガンダルの最期はグレンダイザーへの特攻が失敗してのことだから、レディガンダルを粛正して自分も死んだ訳じゃない -- 名無しさん (2016-12-02 10:59:41), スパロボDDに参戦するけどスペイザー関連はどうするだろうか? -- 名無しさん (2020-01-08 14:07:17). View all works. 『真マジンガーZERO』(しんマジンガーゼロ)は、原作:永井豪、脚本:田畑由秋、作画:余湖裕輝による日本の漫画。本項では、続編『真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍』についても解説する。, 当初はテレビアニメ『真マジンガー 衝撃! Remove Ads. 昔描いた絵に色を塗ってみました. マジンガーと共にDr.ヘルに立ち向かう戦士。無数の平行世界である差異次元の全てに存在するが、世界によってはマジンガーに乗ることすら叶わなかったり、例え乗れたとしてもマジンガーに取り込まれて悪魔と化してしまい、地球を火の玉と変えるなど、様々な運命を辿っている。そのたびにミネルバXの光子ルストハリケーンで塵に変えられ、別の差異次元が誕生している。, 性格はこれまでの甲児と変わらないが、作品に合わせてバイオレンスな部分も多くなっており、時には人間とは思えない戦闘力を発揮することもある。また、様々な女性にもてているが、本人はさやか一筋である。, 一番違うのが十蔵との関係で、マッドサイエンティストである十蔵にさやかを殺されて激昂する事もあれば、TVシリーズ同様に甲児にマジンガーを授ける尊敬すべき祖父である事もある。とある世界の甲児がマジンガーに乗りこんで戦った事が十蔵の孫への愛情を育む事になるが、皮肉にもそれが無敵のマジンガー誕生へと繋がっていった。, 実は差異次元の記憶を共有しており、時折フラッシュバックとして他の世界での経験を思い出す事がある。, 無印で物語のメインとなるミネルバが辿り着いたとある世界では、マジンガーに取り込まれず、人類の希望として機械獣に立ち向かっているが、この世界はそもそも既にDr.ヘルによって50億人もの人類が殺され、マジンガーと甲児のいる日本以外は降伏しているという絶望的な状況にあった。甲児自身も一度はDr.ヘルに殺され、全身サイボーグ手術を施されながらも戦い続けていた。ゴードンヘルとの決戦では無数の差異次元の甲児が顕現し、無数のマジンガーZと共に戦い世界を護り抜いた。, 『vs 暗黒大将軍』においてはさやかの願いで再手術を受け、人間体に戻っているが、新たな脅威ミケーネ帝国の出現により再び戦うことを余儀なくされる。, https://srw.wiki.cre.jp/w/index.php?title=兜甲児_(真マジンガーZERO)&oldid=377022. グレース・マリア・フリードは『UFOロボ グレンダイザー』および『マジンガーエンジェル』の登場人物。, デューク・フリードの生き別れの妹でフリード星の王女。ドリルスペイザーのパイロット。, 当初はグレンダイザーを奪われたとの誤解と、兄であるデュークの生存を知らなかった為彼に襲いかかるも、兜甲児の介入により和解する。お姫様でありながらお転婆で活発な性格の持ち主で、バイクの腕前は甲児とも互角に競える程。, 超能力を持つ少女。愛犬のデュークがマジンガーエンジェル(MA)の戦闘に巻き込まれて死んでしまったことでMAを恨んでおり、ミネルバXを超能力で操作して戦いを挑む。仲の良かったひかるの説得を受けてMAの仲間入りを果たす。デュークはサイボーグとして蘇った。, 登場時、既にNASAに在籍。対面直後のミネルバXには「わけの分からない外国人」と解釈されている。, ゴードンヘル戦後に行方不明となっていた甲児を救助した縁から結婚に至り(年齢不詳だがそれ相応と思われる)、共にNASAでTFOの研究・開発に携わる。そもそも三角関係の生じなかった作品も含め、明確にさやかに勝利した稀有なパターン、かと思われたが……。, 弓さやかや牧葉ひかる同様に補助系の精神コマンドが充実しているが、初期のシリーズでは甲児や鉄也の欠点であった宇宙適正が高く、特殊能力である超能力(予知能力)の補正もあってグレートマジンガー等に搭乗して主力になる事も。, 原作の乗機はドリルスペイザーであるが、ドリルスペイザーが登場しない作品ではダブルスペイザー等の他のマジンガー系の機体がデフォルトになっている事も多く、デューク以外でグレンダイザーに唯一乗る事もできる。, 原作同様に甲児と仲が良いが、原作で登場しなかった弓さやかが登場する為に甲児を巡って喧嘩になる事も多い。, ステータスこそ高くはないが、初期のシリーズでは宇宙適正の高さがマジンガー系では貴重な存在であった。, 熱血・幸運を覚える作品が多いのが特徴で、マジンガーに乗せ替えても最低限の火力を期待できる。, マジンガー系で唯一超能力(作品によっては予知能力)を所持している為、機体次第では高い回避率を誇る。また、援護攻撃や援護防御を覚えている作品も多く、運用の幅が広い。, https://srw.wiki.cre.jp/w/index.php?title=グレース・マリア・フリード&oldid=373063, 『グレンダイザー』は他の全キャラクターが小松原一男デザインの中、マリアだけは姫野美智・荒木伸吾によるデザインとなっている。華やかな美少女キャラは当時高い人気を獲得し、大介の相手役である, 永井豪の漫画版には、マリアが登場する前の時点で未完に終わった為登場しない。但し、永井氏の後任として漫画連載を引き継いだ岡崎優版には登場。, また桜多吾作版の初登場エピソードでは、「育ての親である祖父を失い、誤解からデュークに襲い掛かる」というおおまかな経緯そのものは同じだが、舞台がなんとハワイに変更されている。再会シーンでも兄が本物である事を全く信じないマリアが散弾銃を乱射しながら殺意全開でデュークや甲児達を追い回すシーンでオチになっている。(その後、どうにか誤解を解いたらしく次のエピソードの冒頭では既に仲間に加わっている), 漫画誌『チャンピオンRED』で連載のリブート版『グレンダイザー・ギガ』では、表向きはリューク(旧作でのデューク)の姉で、実は王族護衛のための. 子供に行為を見られました。シングルです。 Works by all users. グレース・マリア・フリード 『真マジンガーzero vs 暗黒大将軍』第5巻の世界でゴードンヘル戦後に海岸に流れ着いた瀕死の兜甲児を救った。その後、共に渡米してnasaでtfoの開発に協力しており、甲児がミネルバとさやかに見つかるまでには結婚していた。 ラディアン2のあとは入間くん2が決まってますし 私はそれを聞いて最初は嬉しかったけど、だんだん不安になってきました。 Koji Kabuto, Grendizer are the most prominent tags for this work posted on September 24th, 2013. グレース・マリア・フリード デュークの生き別れの妹。 超能力を持つ美少女で甲児に猛アタックを仕掛けるマセガキ(14歳だよ)。 矛盾や唐突な登場を可愛さで既成事実にしてしまったシャランラ(違う)。 私は見えなくて気が付きませ... 旦那が東大卒なのを隠してました。 Z編』の後期主題歌を歌ったJAM Projectの楽曲の歌詞が台詞やモノローグという形で多く使われている。, 魔神と化し、人類を滅亡させるスーパーロボット・マジンガーZ。そんな滅亡の歴史を変えるため、自身の意識を何度となく過去へと送り続ける女性型アンドロイド・ミネルバX。, 変わり続ける歴史の中でマジンガーZのパイロット・兜甲児は、ある時は魔神と化したマジンガーZに取り込まれ、ある時は乗ることさえもできずに何度もバッドエンドを繰り返す。数多の失敗を経てミネルバが諦めかけた時、ついに甲児が魔神に飲み込まれることなくマジンガーZに乗り込んでいる歴史が訪れた。, 人間離れした身体能力を持つ甲児、これまでの世界では高い確率で死んでいた者の生存、そして平和な学園生活。この世界こそが目指していた、破滅を回避しうる歴史を辿っているのだと確信しかけたミネルバに突き付けられたのは、Dr.ヘル率いる機械獣軍団により10日間で50億の人類が殺され、光子力バリアで覆われた半径200kmのエリアにしか人類の生存圏が残されておらず、しかもその戦いの中で甲児が一度は死に、全身サイボーグとして蘇っていたという過酷な真実だった。, ミネルバがこの世界と仲間を守って戦う決意を新たにしたその時、Dr.ヘルの軍勢が一斉攻撃を開始した。甲児の操るマジンガーZ、そしてその仲間達の奮闘で一度は撃退したかに見えたが、ブロッケンの決死の潜入により光子力バリアは破壊されてしまう。これを機と見たDr.ヘルは、空中要塞と化した拠点・バードス島を巨大機械獣・ゴードンヘルへと変え、最終決戦を挑んできた。, ミネルバは新型の光子力バリア発生装置と一体化し、傷付いたマジンガーZ修復の時間を稼ぐ。そして甲児たちに、これまで繰り返されてきた人類滅亡の歴史の真実を開示するのだった。, 甲児は応急修理を施したマジンガーZで最終決戦を挑むが、全長10km超の巨体を誇るゴードンヘルの前に苦戦を強いられる。その中でマジンガーZは、ついに魔神の力・魔神パワーを目覚めさせてしまう。その圧倒的な力に飲まれそうになる甲児だったが、ミネルバの呼び掛けにより意識を保ったまま魔神パワーを制御することになんとか成功する。, ゴードンヘルの猛攻の中、次々と魔神パワーを解き放っていくマジンガーZ。しかし、完全な魔神化を引き起こさないために7つの魔神パワーの6つ目までで戦う甲児は、次第に追い詰められていく。その甲児とマジンガーZを救おうと光子力バリアから飛び出した、さやかとアルテミスA。さやかの強い覚悟を受け止めた甲児は、2人で最後まで戦い抜く決意を新たにするが、遂に満身創痍となり絶体絶命の状態に陥る。, とどめとして放たれる、ゴードンヘルの正拳突き。それを押しとどめたのは、超巨大なロケットパンチ。これまでに消えた歴史、差異次元の甲児とマジンガーZの力だった。それは仲間達の、そして生き残っていた全世界の人々の想いを受けて超合金Zとして実体化、無数のロケットパンチとしてゴードンヘルを宇宙へと吹き飛ばす。そして実体化した無数のマジンガーZによる全方位からのブレストファイヤー・ダイナミックファイヤーノヴァ、トドメの光子力ビームでゴードンヘルとDr.ヘルは滅びた。, 数え切れない程の絶望を何度も乗り越え、ついに訪れた平和な日々。ミネルバは、甲児やさやか達とともに穏やかな時間を過ごしていた。そんな中、世界各地では差異次元の影響からか奇妙な事象が起き始め、甲児たちの前にも謎の預言者が現れ、新たな敵への警告を促していた。, そして遂に新たな敵、暗黒大将軍率いるミケーネ帝国が姿を現した。古代ミケーネ人がマシンと融合した戦闘獣の力は圧倒的で、世界各地のスーパーロボットのみならずマジンガーZまでもが超合金Zを無力化されて大きな損傷を受けてしまう。さらに、平和な日々に戻るためにほぼ生身の体となっていた甲児も瀕死の重傷を負ってしまった。, 大手術でなんとか一命を取り留めた甲児は、事態を把握するために謎の預言者を探し、先の戦闘で廃墟となった街で再会を果たす。その正体は、この世界では既に死んでおり、多次元融合でこの世界に現れた甲児の父・兜剣造だった。彼は元の世界では暗黒大将軍率いるミケーネ帝国との戦いの準備を進めており、そして多次元融合でこの世界にも暗黒大将軍が現れると予想していたという。その最中、戦闘獣襲来の報を受けた剣造は、暗黒大将軍に対する切り札を持っているが完成までにあと24時間かかること、マジンガーZの魔神化を避けるために甲児はこれ以上出撃しないように告げて姿を消した。, 光子力研究所に戻った甲児たちは、光子力バリアで24時間を凌ごうとしたが、超合金Zを無力化したミケーネ帝国の科学力であっさりと破られてしまう。重傷をおしてマジンガーZで出撃しようとする甲児だったが、今こそ自分たちが甲児を支えるべきというボスによって気絶させられてしまう。半日後、甲児が目を覚ました時には、研究所の地上施設は壊滅、特殊隔壁で守られた地下施設も大半が破られていた。多数の職員たちが殺され、弓教授やボスたちも命を落とし、さやかも死に瀕する中、甲児は遂にマジンガーZで出撃するが、十数体に及ぶ戦闘獣の圧倒的な力の前にも魔神化を選ばないマジンガーZはなす術もなくやられてしまう。さらに暗黒大将軍が遂に姿を現し、絶体絶命の状況で甲児は気を失う。, その状況を目にした兜剣造は、まだ未完成の切り札・剣鉄也とグレートマジンガーの投入を決意する。自在に変形する超合金ニューZで作られたグレートマジンガーは、戦闘獣の攻撃を意にも介さず圧倒的なパワーで一蹴し、暗黒大将軍との一騎討ちを始める。, その最中、大破していたマジンガーZに異変が起こる。グレートマジンガーの力を脅威と認め、甲児の意志を無視して魔神化を始めたのだ。そして甲児も、差異次元で鉄也に抱いていた感情に突き動かされるようにグレートマジンガーとの戦闘を始めてしまう。そして激しいぶつかり合いの中、マジンガーZは遂に第7の魔神パワーを開放し、甲児を取り込み始めてしまう。甲児は鉄也にわび、さやかとミネルバがこの状況を打開する鍵と言い伝えて取り込まれてしまう。完全に魔神と化したマジンガーZは、自らを「唯一無二のスーパーロボット・マジンガーZERO」と名乗る。, その力によって地球が滅亡に向かう中、鉄也はさやかとミネルバに甲児の言葉を伝える。その直後、さやかとミネルバは仮想空間で甲児とマジンガーZの意志と邂逅する。魔神化の影響で差異次元すべての記憶を持つという甲児の意識は、このループを抜け出すための作戦を2人に伝える。現実に意識を戻したさやかとミネルバに作戦を伝えられた鉄也は、マジンガーZEROとの戦いを再開する。激しい戦いの中、グレートブースターと合体したグレートマジンガーは、魔神パワーを呼び起こしグレートマジンカイザーへと変貌する。カイザーは鋭い剣撃でZEROに迫るが、決定的な一太刀を入れることができない。そこに、戦いに巻き込まれ瀕死に陥っていた暗黒大将軍の一撃が入り、その隙を突いてカイザーはZEROに肉薄することに成功する。, しかし、ここでZEROの力が完全にカイザーを凌駕する。至近距離からのブレストファイヤーでカイザーは大破するも、鉄也は最後の力でZEROのキャノピーを破壊、その役目を果たす。作戦とは、イレギュラーで全ての記憶を持った甲児の意識を光子ルストハリケーンで過去に送ることで、このループの打破を狙うというものだったのだ。破壊されたキャノピーに取り付いたものの、また自分の存在が忘れられるのではないかと恐れるミネルバに対し、甲児は全てを決して忘れないと約束し、光子の塵となった。, ミネルバもまた自身の意識を光子に変えて過去に戻るが、起動するとそこはいつものようにミネルバが製作された直後ではなく、兜剣造の率いる科学要塞研究所の内部、そしてグレートマジンガーとミケーネの戦いの最中であった。起動からゴードンヘル戦までの記憶の欠落に困惑を覚えながらも、ミネルバはこの世界の情報を集め始める。そしてわかったのは、ミネルバの知る過去とかなり相似しているものの、Dr.ヘルに殺された人類の数が30億と大幅に減っていること、魔神パワーが6つまでしか確認されていないこと。そして太平洋に落下したはずの甲児とマジンガーZが、さやかたちの必死のサルベージにもかかわらず行方不明となっていることであった。, 甲児不在の間、ミケーネとの戦いを繰り広げていた剣鉄也とグレートマジンガーは、既に甲児を超える英雄として世間に認知されていた。激闘で毎度のように瀕死の重傷を負いながらも、半日足らずで回復する鉄也に疑問を抱くミネルバ。さやかから鉄也の戦いについて教わっていた彼女は、グレートと暗黒大将軍が協力して謎のUFO軍団を撃滅したという映像の背景に、行方不明となっていたはずの甲児の姿を見つけた。, アメリカのNASAに設置されたTFO研究所、甲児はそこにいた。久しぶりの再会に駆け寄り、一緒に帰ろうと言うさやかに対し、甲児は衝撃の返事をする。「それはできない。助けてくれたマリアと結婚したから」と。あまつさえ、前回の世界でのミネルバとの約束もマジンガーZの行方も覚えていないという甲児にブチ切れるさやかとミネルバ。特にミネルバの怒りは凄まじく、甲児が製作中だった地球製UFOことTFOを完膚なきまでに破壊し、そして甲児を置いて帰っていった。, 怒りを抱いたまま科学要塞研究所に戻った二人を待ち受けていたかのように、ミケーネ七大将軍のジェネラルクラス3体が同時に姿を表した。この事態に対し剣造は、これまで秘密としていた鉄也の回復の謎をみなに打ち明ける。鉄也は回復していたのではなく、出撃のたびに死ぬことを前提に調整されていた戦闘用の量産型クローン人間だったのだ。, 一方その頃。甲児はTFO試作二号機の瞬間物質移動システムとステルス機能を使い、ミケーネの居城に潜入しようとしていた。差異次元の記憶からグレートとジェネラルクラスの戦いを知っていた甲児は、居城が手薄になるこのタイミングを狙っていたのだ。そして「何度も世界をやり直した末に」ついに闇の帝王、そして謎の戦闘獣の姿を垣間見た彼は、これまでに何度策を弄しても敵にそれを見破られた理由を察し、取り込まれるのを覚悟の上で再びマジンガーに乗らなければならないという決意を固める。, ジェネラルクラス1体を倒しながらも、既に満身創痍の鉄也。次の鉄也を出すように命令する剣造に、ジュンは鉄也の命を弄ぶ権利はないと詰め寄る。しかし剣造は譲らない。「権利はある。鉄也は私のクローンだ」と。そうしている間にも手足をもがれ、絶体絶命の鉄也とグレートマジンガー。その窮地に現れたのは甲児とTFO試作二号機だった。TFOの自爆と、その隙を突いたグレートの攻撃でジェネラルクラス2体は打ち倒された。直前に脱出していた甲児は、戦闘終了後にみなに土下座して謝罪し、これまでの経緯を語り始めるのだった。, 一方、ミケーネの闇の帝王も地獄大元帥というボディを手に入れ、最終決戦を挑んでくる。科学要塞研究所の海底に、秘密裏に建造された空中戦艦サイエンスフォートレス・ラングーンと無敵要塞デモニカ、暗黒大将軍とグレートマジンガー、そして地獄大元帥とマジンガーZの間で壮絶な戦いが繰り広げられるが、地獄大元帥の中枢であるDr.ヘルの精神はマジンガーZに潜むZEROと共闘を図り、マジンガーZEROは甲児を排除、Dr.ヘルと一体化し真マジンガーZERO 地獄(ヘル)モードとなる。暗黒大将軍を討ったグレートマジンガーが救援に駆けつけ、地獄モードを一時は圧倒する。甲児はミネルバXにもう1度、甲児を過去に戻すよう依頼する。, 最後の世界。甲児は幼い頃から特殊な子どもであった。通学中の如月ハニーが事故に遇うのを偶然のように防いだり、南米でアステカの星を発掘したり、犯罪集団の証拠を集めて匿名で警察へ連絡したり。十蔵、剣蔵が同行しようとしていたバードス島の遺跡調査も出資者であるDr.ヘルの犯罪歴が明らかになったため中止された。十蔵はマジンガーZを建造するが、甲児の指示で研究所の耐震工事を行っていたため、十蔵が死ぬこともなかった。甲児はマジンガーZに乗り、まだ世界征服の準備中だったDr.ヘルやあしゅら男爵らを倒し、ここに繰り返しの歴史は終わったかに見えた。, 時は流れ、十蔵は光子力エンジンの強化試験で被曝し重篤に、剣蔵は建造中の第2マジンガーが「個人が持つには巨大すぎる戦力なのではないか」と国際的に問題視されていた。甲児も「光子力タイムトラベル」の理論を発表するも、誰も再現試験が行えず、世間からはペテン師呼ばわりされるようになった。光子力タイムトラベル公開実験の日、甲児は姿を現さずに失踪した。更に時は流れ、一心不乱に紙に数式を記して何かを計算していた甲児が発見され、保護される。その甲児の前に、若き甲児の姿をしたカウンセラーを自称して現れたのはZEROであった。ZEROは更に遠い未来において、ZEROが神となり、運命の円環が閉じたことを甲児に告げる。甲児はZEROに再びの「やり直し」を提案する。, 次の世界では、漫画を原作とするアニメ『マジンガーZ』が世界的に大ヒットし、超ロングランを続けていた。機械獣の襲来も、それを撃退するマジンガーZの活躍も全てはフィクションの中の出来事。ZEROの作りあげた「マジンガー以外の存在を許さない世界」であった。何か忘れてはいけないものを忘れたような生活に甲児は違和感を覚えていた。あんパンを食べていた甲児は、「あんパンを食べる」→「あんこを食べる」→「あんこ食う」→「あんこくう」→「暗黒」→「暗黒大将軍」という連想から、ついに差異次元の知識を思い出す。甲児はネット上に無数に公開されているフリー素材も活用し、「マジンガーZが暗黒大将軍に破れ、グレートマジンガーがそれを救う」というこの世界ではあり得ない作品を造り、ネットで公開する。神聖なマジンガーへの冒涜という反対意見も多かったが、これなら俺のほうが巧いと創作意欲を沸かせる者もいた。そして、剣鉄也、ミネルバXと再会した甲児は再び、地獄モードとの決戦へと時を巻き戻した。, 神となったZEROと、マジンパワーを持たないマジンガーZ、グレートマジンガーとの戦いは、ZEROの圧倒的な有利かに思えたが、差異次元からZEROにすらはっきりとは認識できないなにものか、ゲッターロボ、鋼鉄ジーグ、ガンダム、イデオン、コンバトラー、ボルテス、ライディーン、ザンボット3、ダイターン3、マクロス(バルキリー)、オーガス、グレンラガン、レイズナー、ガオガイガー、エヴァンゲリオン、ジプシー・デンジャーといった人々の想像から、『マジンガーZ』から産まれたロボット作品たちのパワーがZEROに挑む。, 「第5巻からの新たな時間軸では」とあるのは、『真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍』のコミックス5巻から描かれているエピソードの意。, ロボットアニメが多数登場するシミュレーションゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」に、本作の機体・キャラクターが登場している。, 作中では「宇宙の王者」と呼ばれることもあるが、「グレンダイザー」の文字にはモザイク処理が施されている。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=真マジンガーZERO&oldid=79392171, 強化:動力炉の耐久力や出力を上げたり、武装の威力を強化するパワーアップ。複数回使用の「重ねがけ」や、後述の「変態」との併用使用も可能。, 変態:機体の一部を変態させて、武装を追加する。本編でのアイアンカッターやサザンクロスナイフ、ドリルミサイル等はこの魔神パワー発動にて搭載された。この魔神パワーで搭載された兵器類は発動終了後も、そのままZに搭載されている。ただし、威力は大幅に低下している。, 因果律兵器:これまでの差異次元での事象や結果等との因果を紡ぎ、現時点の次元に発現・発動させる兵器。わかりやすく例えると、1%でも勝利する可能性があればその結果を無理やり引き出す事ができる。ただし、最初から0%の可能性は引き出せない。また、ZEROの予測を越えた未知の出来事・存在に対しては効果を発揮できないが、ZERO自身が強すぎるため、弱点になってない。, 魔神化:ZEROとしての自我を発現し、コクピットに搭乗しているパイロットを内部に取り込み、全身の意匠も禍々しく変態する。また、パイロットの精神にも浸食して攻撃性を高める。武装も地形を変えたり、地球を貫くほどの威力を有するまでに著しく強化される。.