ジェシーはダー子にふられたのを根に持ち復讐したかったそうです。思ってたより小者な理由で驚き。赤星の手下で意味深に映ってた香港の商店のおやじの正体は、ジェシーの失敗時の処理役でした。スタアだと思わせるミスリードもありましたが。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); ダー子が「ラン・リウ」を詐欺に使うことを思いついたTV映像を見ましたが、あれ以外のランやコウカイトウの情報は全て、ジェシーとモナコをだますためのウソです。コウカイトウや家庭教師への聞き取りは、わざとモナコを同伴させてます。, そのモナコからの情報をもとにジェシーも動いてたため、ランリウとコウカイトウがニモ者であることは全く疑わなかったのでしょう。ダー子がジェシーの計画に乗ったように見せたり、ランがジェシーに「ついていく」と言ったのも偽装です。, 実はコーヒーに睡眠薬は入ってなくて、パープルダイヤはわざとジェシーに盗ませたのです。モナコだけはどちらの計画も聞いてないので「ジェシーが撃たれた時」「ダー子が皆を捨ててジェシーと逃げた時」等、本気で感情が動かされてます。, 「ランとコウの20年越しの愛を聞いた時」「ボクちゃんやリチャードが金は捨てて他人の愛の成就を選んだ時」にも、モナコだけは本気で胸キュンを感じててかわいすぎます。しかしモナコの視点で2回め観るとかわいそうで泣けてきます。, 赤星栄介(江口洋介)とジェシーの2人が今回のおサカナちゃんです。赤星から30億円をだまし取りました。赤星はダー子の仲間の詐欺師をねらう者として、ジェシーは鈴木さん(前田敦子)をだました恋愛詐欺師として報復対象になったのです。, 赤星は鑑定させたパープルダイヤが贋作とわかるとジェシーと香港へ戻り、ランリウの屋敷やコウカイトウのいた商店などが全て空き家になってることにショックを受けます。見事にだまされた小者ジェシーは赤星に責められます。, しかし赤星は、ダー子からのアツいラブレターと、パープルダイヤに彫られた「ダー子」の文字に気づき爆笑。ジェシーはそのすきに逃亡。ダー子は、モナコがペディグリーペットを仕掛けた犬に赤星の名前「エイスケ」と名付けます。, コウカイトウはリチャード(小日向文世)、金髪美女は鈴木さんが演じてました。鈴木さんは顔をチラ見せしてジェシーへのうらみを直接はらしました。リチャードの弟子の矢島理花(佐津川愛美)は、赤星がジェシーを選ぶよう仕向けました。, そして黒幕スタアの正体は、ラン・リウ(竹内結子)を見事に演じた女性です。その一連の種明かしがされるたび、ジェシーのスパイだったモナコがクラクラする様子がまたかわいいし、かわいそうになります。, ラストで、町を掃除してる香港の眼帯おばちゃんこそが、本物のラン・リウだったのです。衝撃です!。車内で眼帯をはずすと、なんとそこには真のパープルダイヤがはまっています。, ちなみにこの眼帯おばちゃん、ダー子らが香港上陸した直後にも、ダー子らに点心料理を運んできたり喫煙休憩してました。ボクちゃんとモナコに、コウカイトウの商店街の場所も示してたのでダー子らの計画のエキストラも務めてたかも。. 競馬場にダー子と モナコ が占師に変装して登場し馬券を当てラン・リウに認めて貰う策が成功して、屋敷に招かれるが、肝心の占いが気にいってもらえない。 芸能界にいた経験を活かして俳優・声優になりたい人をサポート。美容や生活に役立つ情報も発信しています。, 映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』は人気ドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画化第1弾となります。長澤まさみをはじめメインキャストはもちろんドラマ「コンフィデンスマンJP」に登場したキャストも登場するなど、「コンフィデンスマンJP」好きにはたまらない映画となっています。, 信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)0の3人は次のオサカナ(ターゲット)を探していました。, ダー子は大きなオサカナを望んでいましたがそう簡単には大きなオサカナちゃん(ターゲット)は出現しません。, ランリウは人前に顔を出すことがなく、香港の人々はランリウの顔を勝手に想像して、似顔絵を描き冷酷なランリウを非難していました。, ダー子、ボクちゃん、リチャード、五十嵐(小手伸也)、そして日本でダー子にペット詐欺を仕掛けるもあっさり見破られてしまい、ダー子の弟子となったモナコ(織田梨沙)も香港にやってきました。, 香港に到着したダー子たちはランリウが自分たちに興味を持つように、ダー子とモナコが伝説的な祈祷師に変装し餌を撒きますが、用心深いランリウはなかなか食いついてこず、懐に入り込むことができません。, やっとランリウの前で占いをする機会を得ますが、ランリウは祈祷師となっているダー子とモナコを信用せず、ダー子はバカにするなとアイスティーを頭からかけられてしまいます。, ジェシーはかつてダー子が交際していた男で、一緒に詐欺のミッションを行った男でした。ダー子はこのジェシーを憎んでいました。, ジェシーの脇腹に傷があることをダー子が言い当てて、2人が知り合いだとは知らないランリウはダー子の能力を認めて自分の近くに置くことにしました。, ジェシーはダー子と知り合いであることを黙っていて、ダー子に協力したことになります。, ランリウのパープルダイヤを狙っているジェシーはダー子ともう一度仲良く手を組もうと持ち掛けますが、ダー子は断固として拒否しました。, その頃日本ではダー子たちに20億円をだまし取られた赤星栄一(江口洋介)が部下たちを総動員してダー子たちを探していました。, ジェシーからも情報を入手し、ランリウには忘れられない恋人がいる可能性が高まります。ジェシーはランリウを自分の虜にしようと画策していたのですが、あと一歩のところでランリウを落とせずにいました。, ダー子は段々とジェシーに惹かれていく様子を見せていてボクちゃんは心配し始め、そんなボクちゃんをモナコは見ていました。, 手紙を勝手に書き、落ち合って飛行機に乗りカナダのバンクーバーに行って一緒に暮らそうという内容の手紙でした。, ランリウは財産を捨てて元夫と生きていく決心をします。しかし元夫はランリウにもう未練はなく若い女性といちゃついて待ち合わせ場所に行くことはありませんでした。, ジェシーは両手を広げてランリウを迎え入れようとします。悲しみに暮れているランリウはジェシーに救いを求めて走り寄ります。, ジェシーがランリウを庇い腹部を撃たれます。出血するジェシーをランリウが泣き叫びながら抱きかかえて助けを呼んでいます。ダー子は走ってその場から逃げ、ボクちゃんとモナコは「信じられない」といった表情で呆然と見ていました。, ジェシーは病院に搬送され治療を受け、ベッドに横たわっていました。ジェシーに心惹かれたランリウはジェシーに付き添い、看護師が面会時間の終わりを告げても朝までいると言って離れませんでした。看護師はコーヒーを持ってきました。, ゴミ箱の中からランリウは偽物の人間の胴体を発見、さらに首にかけていたパープルダイヤがなくなっていることに気が付き、ハメられたことを悟って怒り狂いました。, ダー子はボクちゃんやリチャードを裏切ってジェシーと手を組んでパープルダイヤを奪ったのでした。ボクちゃんたちはダー子のメモからダー子とジェシーが高跳びしようとしていることを悟り、急いでヘリポートへと向かいました。, ヘリポートにはダー子とジェシーが仲良くヘリに向かって歩いていました。ダー子はボクちゃんやリチャードたちに「みんなすっかり騙されたでしょう!」と言って去ろうとします。, ジェシーは実は元々赤星と繋がっていて、ダー子を引き渡すことを目論んでいたのでした。, そしてダー子のみならず赤星は自分を騙したダー子以外のボクちゃんとリチャードも探していて、ジェシーはボクちゃんとリチャードをおびき寄せるためにわざと高跳びをすることがわかるメモを残していたのでした。, 怒り狂っているランリウは「香港で私を騙すとはいい度胸だ!!」と言いながらダー子に銃口を向けます。そしてダー子に先に銃を向けていた赤星に「日本のマフィアか!?邪魔するな!」と一喝します。, 赤星も退かずにランリウと赤星は両手に拳銃を持ちダー子と相手に向けてけん制しています。ダー子は隠し持っていた銃とボクちゃんが赤星の部下から奪った銃を受け取り2人に銃口を向けます。, 緊迫した空気を切り裂いたのはジェシーでした。ジェシーは赤星に香港で揉めるのはやばいと言い、赤星に「パープルダイヤも手に入ったし一旦ひきましょう」とヘリに赤星を乗せて離陸して逃げて行きました。, ジェシーと赤星はダー子たちとダマしランリウからパープルダイヤを盗み出しご満悦でした。しかし日本に帰り城ケ崎善三(石黒賢)に鑑定をしてもらうと、盗み出したパープルダイヤが偽物だったことが判明します。, 慌てて赤星とジェシーは香港に行きランリウの屋敷を訪れますが、屋敷の中には何ひとうない状態でした。, ジェシーはちょうど内見に来た不動産屋にランリウはどこに行ったかと訊きますが、不動産屋は笑って「何を言っているんだ?ランリウ様の屋敷はあれだぞ」と言って高台の建物を指さしました。, ダー子と結託してランリウを自分の虜にさせるために元夫との仲を切り裂く時に、ランリウの元に現れなかった元夫は実はランリウとカナダに行きたがっていました。, しかし仲を切り裂いてランリウにショックを与えるのが目的なので行かれては困ります。そこで30億円を渡してランリウの元夫にランリウのところへ行かない約束をさせ、若い女をあてがったのでした。, この30億円を用立てしたのは赤星でした。赤星は何百億円のパープルダイヤが手に入るので30億円ぐらい問題ないと思っていました。, ランリウの元夫は本物ではなく。扮装したリチャードでした。そして若いお女に扮していたのはジェシーに結婚詐欺で大金を取られた鈴木さん(前田敦子)でした。, ジェシーは「どこからだ・・・どこから騙されていたんだ?」と頭を整理しようとしますが、どこから騙されていたのかわかりません。, 怒り狂っている赤星はダー子からの置手紙を見つけます。ダー子と赤星の関係はまだまだ続きそうな予感を感じさせる内容でした。, そして赤星が偽物のパープルダイヤをよく見るとダイヤには「ⓒダー子」と刻まれていて、赤星は狂ったように笑っていました。, ダー子がパープルダイヤの偽物を宝石研磨師(小栗旬)に依頼した時に頼んでいたのでした。, 実は元々のターゲットはジェシーだったのでした。ジェシーに騙された鈴木さん復讐からこの計画はスタートし、さらに赤星が自分たちのことを狙っていると聞き、そこにジェシーを意図的にダー子たちが絡ませたのでした。, モナコはジェシーが送りこんだスパイでしたが、ダー子たちは最初からお見通しで騙された振りをしていました。モナコは途中からダー子たちに魅力を感じ惹きこまれていっていました。, 祝勝会を派手に行っているダー子たち。モナコは気まずそうですがダー子やボクちゃんやリチャードはモナコに優しく接し、スパイだったことはまったく気にしていない形で接します。事実モナコは純粋がゆえに利用しやすく、ダー子はその純粋さを愛おしく感じていました。, そこへランリウが突然上機嫌で現れます。ランリウはまったくの偽物でダー子が尊敬してスターと呼んでいる女性詐欺師がランリウを演じていたのでした。, 脚本もいいしテンポもいいしキャストもいいし面白い演出も散りばめれられていていろいろな意味で優秀な映画です。, 途中長澤まさみさんと三浦春馬さんが映画『ゴースト』を思わせるシーンがあり、声を出して笑ってしまいました(笑), テレビドラマの映画化って見づらくなってしまうこともある印象のですが、コンフィデンスマンJPは全然そんなことなく、ロマンス編とっても楽しませて頂きました。, ドラマにがっつりハマっていた人は嬉しい登場キャストになっていますし、ドラマを観ていなくても楽しめる作りになっているところがとっても優秀です。, 長澤まさみさんが女優として本当にすごいです。これだけ美人なのにダー子を魅力的に演じていて、コロコロ変わる表情がすごくいいし、セリフも妙なセリフでもダーらしく言うのですごく自然に入ってきます。「すっからかんだぁ!!」というセリフがあるのですが、言い方が面白すぎてかなり笑っちゃいました(笑), 他のキャストの方々もみんな素晴らしいのですが、やはり竹内結子さんの美しさは反則だなと実感しました。年齢を経てもきれいなままなのはなぜなのでしょう、今回のコンフィデンスマンJPロマンス編はいつにもまして綺麗に感じました。, 友情出演的な出演の小栗旬さんは一瞬なのに出てくるとついテンションが上がってしまい、小栗旬さんはもうそんな立ち位置の俳優なんだなと感じました。普通に「おお!」って思ってしまいました。, 江口洋介さんもどこか間の抜けた要素を秘めている演技をされていて、赤星が愛されるキャラクターとなっています。勝ち誇ったあとの贋物ですからね(笑)しかも鑑定が石黒賢さん演じる城ケ崎善三ですからね、最高です(笑), 『コンフィデンスマンJPロマンス編』はエンタメ映画といった感じで楽しめる作品です。面白かったです!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 終盤で告白する東出昌大が長澤まさみに「なかなかいけるじゃん、恋愛詐欺も。ウソでもそう言ってくれてうれしい」には、苦笑ではすまされない人もいるかもしれません。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); 冒頭の名言「恋は、いつだって自分をあざむくことから始まり、他人をあざむくことで終わる。」は、オスカー・ワイルド著『ドリアン・グレイの肖像』からです。名言の続き「これがロマンスである」は、まさに「ロマンス編」の始まりです。, 本作はコンゲーム映画(だましだまされ、どんでん返しのミステリー)として上質で、オーシャンズ11シリーズ、ミッションインポッシブルシリーズに劣らないほど先がよめませんでした。邦画コンゲームの中ではベスト級だと感じます!, 一方、演技はおおげさすぎて、カメラ目線も多いので気になる人はいるかもしれません。ただ、特にダー子やボクちゃん、リチャード、赤星はそもそもマンガ的なコメディ寄りなので、そういうキャラだと思えば許せる範囲です。, 東出昌大の「棒読み」が、詐欺師を演じきれないボクちゃんの演技としては一流になってて皮肉です。トリックや仕掛けに後だしのずるさも感じたけど、モナコやジェシーをだますための言動がそのまま視聴者をだます演出になってるのは上手すぎ。, 翌年2020年には続編『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が公開予定なので、まただまされるのが楽しみです。そしてどんな豪華キャストが、どんな風にだまされるのか期待したいです!, コウカイトウ(正体はリチャード)の存在と彼から得た氷姫の情報は、モナコとジェシーをだますため, 小栗旬はエンドロールで「from?? ?」なので、2020年の「プリンセス編」以降に出演. 大富豪フウ家の当主が他界後、10兆円の遺産をめぐり3姉弟が火花を散らすが、相続人は隠し子ミシェルに。世界中の詐欺師がミシェルを名乗ってランカウイ島に集結。ダー子らも仕かけるが…。 ?」なので、2020年の「プリンセス編」以降に出演かもしれません。, また、エンドロール後にアイドルグループを演じるダー子を「センターのババアははずそう」と言うアジア系の人物は、生瀬勝久が演じてますが、2020年「プリンセス編」での出演が決定しています。, これ以外のトリビアネタも多数あります。例えばジャッキー・チェンのそっくりさんと関連して、長澤まさみが「サモ・ハン・キンポーいないかな」と発言してます。同時に、待ってたボクちゃんらに対して「ハチ公以来」とも言ってましたね。, 『コンフィデンスマンJP』はコメディ映画でもあるので、ド派手な演出やカメラ目線の決め台詞などで笑わせにきますが、爆笑系ではなく笑顔になるていどです。もちろん人によります。, ところが、映画公開の翌年に発覚した東出昌大の不倫騒動により、それ以後に観ると苦笑するセリフだらけで映画の見方が変わりました。例えば、長澤まさみのセリフ「芸能界きってのおしどり夫婦は、ビジネスではないのか?」は核心すぎ。, そのあとの東出昌大の「運命の赤い糸は本当にあるのか」も唐田えりかと杏のどちらが「赤い糸」なのか考えると笑えません。ちなみに赤い糸は、ラストで長澤まさみが東出とつないでて「韻」になってます。, 他にも東出昌大の「人を愛する気持ちはこの世で一番尊いものだ。それを利用して人をだますなんてすべきじゃない」「愛をもてあそんじゃいけない」という台詞はブーメランになっていますね。. コンフィデンスマンJP ロマンス編の紹介:2019年5月17日公開の日本映画。「リーガルハイ」などの人気脚本家・古沢良太が手がけ、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世演じる信用詐欺師たちが繰り広げるユニークな騒動を描いた人気TVドラマの劇場版。香港マフィアの女帝が持つと言われる伝説のパープルダイヤを手に入れようとするメンバーたちと、彼らと因縁深きキャラクターたちが大騒動を巻き起こす。, ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、五十嵐(小手伸也)、リチャード(小日向文世)、モナコ(織田梨沙)、ちょび髭(瀧川英次)、バトラー(Michael Keida)、鈴木さん(前田敦子)、矢島理花(佐津川愛美)、与論祐弥〔キンタ〕(岡田義徳)、与論弥栄〔ギンコ〕(桜井ユキ)、ホー・ナムシェン(生瀬勝久)、高松千鶴(山口紗弥加)、徐(葉山ヒロ)、桂公彦(小池徹平)、半原敦(和田聰宏)、志村庄一(小澤亮太)、志村庄二(伊島空)、志村庄三(玉川蓮)、ジェームズ(MORDIO R)、贋作職人(小栗旬)、鉢巻秀男(佐藤隆太)、桜田しず子(吉瀬美智子)、城ヶ崎善三(石黒賢)、ラン・リウ(竹内結子)、ジェシー(三浦春馬)、赤星栄介(江口洋介), Blu-ray > 日本のラブロマンス映画ポニーキャニオン長澤まさみ(出演),田中亮(監督), ①香港のラン・リウをだまそうと近づくダー子は、かつて恋人役をした男性・ジェシーと再会。ジェシーは赤星の手先だった。ジェシーと赤星はダー子をだました。 ブログを報告する, 「アイネクライネナハトムジーク」(2019) “普通でいい、あなたに会えてよかった”, 「星を追う子ども」(2011)これまでの作品とは異質ですが、これ以降の作品に繋がる“作品. 後にダー子とランリウ(竹内結子)はグルだと判明するので、この時のランによる告白は、ジェシーとモナコに聞かせるだけが目的の会話です。ダー子がこの時もらった写真を、コウからの封書に入れた演出は視聴者へのネタバレと感じました。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); ジェシーはあらかじめ調査したランの元家庭教師の情報をダー子に教え「ランの運命の人がコウカイトウ」である事実をボクちゃんとリチャードにも知らせます。そしてダー子らは、ランとコウカイトウ両者に駆け落ちを求める手紙を出します。, 慎重なランは、バンクーバーへ飛ぶ前にコウカイトウの真意を確認しに行き、コウが金髪美女に「ランの所なんて行くはずない」と話してるのを聞きます。傷心のランはジェシーの所へ向かうが、ジェシーに片想いしてたダー子に撃たれます。, ランは命を救ってくれたジェシーに病院で「世界へ連れて行ってほしい」と告白します。しかし目覚めたランは、消えたジェシーと病院が詐欺だったと気づきます。眠ったのは、看護師に変装したダー子が運んだ睡眠薬コーヒーのせいです。, 眠ったランの首から「パープルダイヤ」を盗んだダー子とジェシーは、ランリウだけでなくボクちゃんやモナコらもだまして逃亡します。ジェシーとダー子の計画は、金髪美女にコウカイトウを高飛びさせなかった部分からです。, しかし真相は、その部分すらジェシーをだまして30億円を出させるための演出だったのです。, ジェシーとヘリで逃亡しようとするダー子を、ボクちゃんとリチャードらが追ってきます。そこの住所は雑誌のメモでわかります。ボクちゃんの告白にもなびかず逃亡をはかるダー子だが、実はジェシーにだまされ利用されただけでした。, ヘリから出てきた赤星は、かつてダー子らに20億円をだまし取られた(TV版第1話)仕返しのため、ダー子をよく知るジェシーを雇い入れたのです。そしてモナコもジェシーが送りこんだスパイと判明。皆を集めるため雑誌にメモしたのもモナコ。. 『コンフィデンスマンjp ーロマンス編ー』 予告②【5月17日(金)公開】 あらすじ(ねたばれ): 明るい部屋のベッドでダー子とジェシーがふざけている。 「恋はいつだって自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わり」というオスカー・ワイルドの言葉から始める。 長澤まさみ×東出昌大×小日向文世 史上最大の<騙し合い=コンゲーム>が始まる!!映画『コンフィデンスマンJP』 Blu-ray&DVD 12月4日発売! 映画「コンフィデンスマンjpロマンス編1」のあらすじネタバレ、評価感想口コミについて解説してました! 予告では、ダー子とボクちゃんの恋愛模様がどうなるかを匂わせといて、まさか、全く関係無い感じで終わらすのが爽快でした。 『コンフィデンスマンjp ロマンス編』は、2019年に公開された映画です。 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、小手伸也、前田敦子、織田梨沙など、有名どころの役者さんが勢揃いしたフジテレビのドラマ「コンフィデンスマンjp」の劇場版になります。 #コンフィデンスマンjpロマンス編, kanna(@ka___n___na)がシェアした投稿 – 2019年12月月30日午前2時49分PST, ダー子・ボクちゃん・リチャードに恨みを抱く赤星は、ジェシーを使って3人を自分の前に連れてくるよう指示していました。, 計画通り事を運んだジェシーでしたが、唯一の誤算は孔海東が本当はラン・リウと駆け落ちしようとしたこと。, それを見たジェシーは香港ではマフィアに敵わないと感じ、赤星に引くように促しヘリで去っていくのでした。, しかし仲間であるはずのモナコはその場に残り、ダー子たちと運命を共にしようとします。, 日本に戻った赤星とジェシーはラン・リウから奪ったパープル・ダイヤが偽物だったことを知ります。, じつは5カ月前、ダー子は詐欺の協力者の鈴木がジェシーの結婚詐欺に合い3千万だまし取られていたことを聞きました。, そこでジェシーをターゲットにしようと考えますが、ジェシーはそんなにお金をもっていません。, ラン・リウを狙うと見せかけて純愛話をでっちあげ、孔海東だと思っていたのはリチャードだったのです。, ダー子、ボクちゃん、リチャードの抜群のチームワークで、欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げる。