/* */, 卓球チキータとは?打ち方/やり方/コツ/練習方法/用語の意味も・サーブレシーブの技術. 国際規格(移動式)卓球台を見る, 国際規格(固定式)卓球台を見る, 家庭用・コンパクト卓球台を見る, プロテイン・サプリ・ドリンク. [CDATA[ */ /* ]]> */ 近年よく見られるのが、「台上ドライブ」です。これができると、より積極的かつ攻撃的なプレーができます。, 卓球の台上ドライブとは、台の上で打つドライブのことです。台上で2バウンドしそうな、短いボールをドライブで打ちます。, 通常のドライブは、2バウンド目が台から出る長いものに対して、台の外で打ちます。しかし、より素早い攻撃をするためや、少し浮いたボールを強打するために、台上でもドライブを打ちます。これが、台上ドライブです。, ラケットの面を下に向けて打つので、摩擦力の高い裏ラバーや回転系のものでないと、ボールをしっかりと掴めません。, なお、「台上ドライブ」という言葉は、ほとんどがフォアハンドで打つものに対して使われます。バックハンドで打つものは「台上バックドライブ」と言い、区別されています。, 右足が、台の下にしっかりと入るようにしましょう。スイングの安定感にもつながるので、思い切って台やボールに近づくことが大事です。, このように、台上ドライブの打ち方では、まず右足をボールのバウンド地点に移動させます。, 台上ドライブでは、脇をあけておきましょう。なぜなら、これにより腕の可動域が広がり、スイングスピードが速くなるからです。, 台上ドライブは体の位置が台に近い分、通常のドライブよりも下半身の動きをボールに伝えるのがむずかしいです。主に上半身の動きだけで、上回転をかけて打たなければなりません。, 脇をあけておくことで、上半身を最大限に使い、腕をしならせるようにしてスイングできるのです。, 次は、肘を引いて後方にバックスイングをとります。前述したように、脇をあけた状態で肘を引きます。, 通常のドライブのように、斜め下方向にバックスイングをとると、台にラケットをぶつけてしまいます。なので、高い位置・後方にとることを意識しましょう。, 大きく振りかぶってしまうと、間に合わないこともあるので、コンパクトなバックスイングを心がけてください。, なぜなら、このタイミングを逃すとボールが台上で2バウンドして、失点してしまうからです。卓球は必ず、自陣コートで1バウンドしたボールを打つルールです。ノーバウンドで打ったり、2バウンドしたりすると、アウトとなります。, これを防ぐため、高い打点で打つ必要があります。頂点前の早いタイミングで打つことにより、相手の時間的余裕を奪えます。, また、打点が低くなると成功率が下がります。これは、相手ボールの回転の影響を受けやすくなるからです。, よって、下がってしまった場合は、台上ドライブを打たない選択をしましょう。それよりも、ツッツキで返すほうが賢明です。, 台上ドライブの一番のポイントは、ボールの上側を捉えて、しっかり回転をかけることです。, ボールの後ろ(右)を捉えると、回転をかけにくくなります。また、後方へのバックスイングも、とりにくくなってしまいます。, 立てていると、後ろから前ではなく、下から上方向のスイングになりやすいです。加えて、ネットまでの距離が短いので、オーバーミスしやすいです。, このように、ボールの上側を捉えて、しっかり回転をかけることが、台上ドライブの一番のポイントです。, これにより、スイングスピードが上がり、回転量を増やせます。相手の回転に負けない回転量を、確保しましょう。, ラケットが、ムチの先端になるイメージです。腰をひねり、肩・肘・手首・指の順に動かして、しならせます。, そして、右肩が台の上になるように、肩をまわす力も使って、上半身をダイナミックに動かします。これにより、短いボールもしっかり打てます。, 台上ドライブを前陣から打つ場合は、その場で上半身を回転させて打ちます。これは、上半身の力を最大限に伝えるためです。, 右足を前にして、踏み込まずに打ちます。上半身が台上にあっても、ボールに届かないときは、さらに肘を伸ばして打ちます。ダイナミックに、上半身を使いましょう。, 台上ドライブを後陣から打つ場合は、踏み込んで打ちます。ボールまで距離があるので、踏み込まなければ打てません。, このとき、思い切って台の下に左足を入れるのがコツです。姿勢を低くすると、速く動けます。, 続いて、台上ドライブのコツを解説します。フォア・バックハンドともに、共通しているものです。, 台上ドライブの打ち方では、姿勢を低くすることがコツです。なぜなら、低い姿勢のほうが打ちやすいからです。, ボールを見下ろすような高い姿勢ではなく、同じくらいの高さに目線を合わせて打つと良いです。, 台上ドライブでは、狙うコースの方向と体の方向を同じにするのがコツです。なぜなら、これらが違っていると、打つのがむずかしいからです。, わざと狙う方向と体の方向を別にして、フェイントをかけるテクニックがあります。ただ、これは高度な技術なので、後で身につけましょう。まずは、狙うコースに確実に打てるよう、体をそちらに向けます。, 台上ドライブのコツは、スイングスピードを速くすることです。これにより、ラケットの角度に関わらず、上回転をかけることができます。, 台上ドライブでは、ラケットの面を被せて打ちます。ゆえに、上回転をしっかりかけられていないと、相手ボールの影響を受けてしまいます。相手の下回転に負けてしまい、ネットミスをすることはよくある例です。, コンパクトなスイングでも、十分な上回転をかけられるように、スイングスピードが必要なのです。繰り返し素振りをして、根気強く習得しましょう。, ここからは、台上バックドライブについて解説します。これは、バックハンドで行う台上ドライブのことです。, ただ、これはフォアより威力が乏しく、安定しません。よって、回り込む時間があるバウンドの高いボールは、フォアハンドで打つことをおすすめします。, また、台上バックドライブと打ち方が似ている、「チキータ」という技術があります。明確な違いはありませんが、横回転が多くかかっていると、チキータと言うことが多いです。, これにより、強い上回転をかけられます。ラケットの先端が、左腰あたりを向くように、手首をグッと入れます。内側へ大きく曲げるイメージです。, このように、台上バックドライブでは、手首を入れてバックスイングをとるのがコツです。, バックハンドで打つとき、最も打球が安定するのは、体の正面です。このとき、ボールに顔を近づけるようにして目線を下げるのがコツです。, フォアと同様に、低い姿勢をとることで重心が下がり、しっかりとボールに力を伝えられます。, 台上バックドライブは、フォアと同様にラケットの面を被せて、ボールの上をこするように打ちます。これにより、しっかりと上回転をかけられます。, 弧を描く軌道になるため、相手コートに入りやすいです。回転をかけることで、安定したボールになるのです。, 台上バックドライブは、肘を起点に横(右)方向へスイングします。ボールを打つのは、下図のように、手首を曲げて戻し始めたときです。, 台上から打つので、相手コートまでの距離が短いです。オーバーミスをする可能性があるので、前方向への力はあまり必要ありません。ゆえに、右方向へ力を流します。, このように、肘を起点に、横(右)方向へスイングすることも、台上バックドライブのコツです。, 台上ドライブができると、チャンスを逃さず、ラリーで先手をとれます。また、相手にプレッシャーを与えるだけでなく、得点力も強化できます。, Copyright © 2020 Meコーチの卓球塾 All rights Reserved. [CDATA[ */ 卓球の台上ドライブとは、台の上で打つドライブのことです。台上で2バウンドしそうな、短いボールをドライブで打ちます。 通常のドライブは、2バウンド目が台から出る長いものに対して、台の外で打ち …