映画密偵のあらすじ. ホーム ピグ アメブロ. キム・ジウン 日本政府の高官・ヒガシは、ジャンオクが取引しようとしていた仏像が、義烈団への足がかりになると考え、ジョンチュルに捜査を指示した。ジョンチュルは手始めに、ジャンオクと一緒に取引現場に来ていたチュ・ドンソンを釈放し、様子を伺うことにした。 All Rights Reserved, 【監督】 誰がどちらの密偵なのか探り合うスパイたちの駆け引きが面白い。 義烈団が爆弾を運ぶ列車のシーンはカット割やシーンの展開が見事で ジョンチュル、ウジン率いる義烈団がどうなっていくかを じわじわと来る不安を感じながら見ることになる。 脚本とキム・ジウン監督の演出が光る。 何が� 映画のあらすじ解説の総合メディア。現在、8000作品以上を掲載中。ネタバレを含めてストーリーを結末までわかりやすく簡単に解説。公開予定や上映中の最新映画の感想・評判・口コミも紹介しています。, 2018/10/10 映画「プレステージ」は、ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール主演、クリストファー・ノーラン監督の2006年の映画です。 この映画「プレステージ」のネタバレ、あらすじや最後のラスト結末、見どころを紹介します。 これで「プレステージ」のすべてがわかります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 三坂通りの人力車の店が、京城での義烈団のアジトだった。そこに戻ったドンソンは、寝返ったのではないかと尋問を受ける。だが、義烈団の核心メンバーであるキム・ウジンによって命を救われ、京城を離れろと命令される。, ジョンチュルはキム・ウジンが多額の資金を調達し、上海に流しているという情報を掴む。その資金で、爆弾を仕入れているらしい。そのことをヒガシに報告すると、ウジンを利用しろと指示を出される。ヒガシはもう一つ、ジョンチュルに指示を出した。それは、ハシモトという警部と組むこと。ハシモトは義烈団の団長、チョン・チェサンの秘書と言われるヨン・ゲスンを捕まえようと躍起になっていた。, ウジンが経営する写真館にやってきたジョンチュル。ウジンに押収したジャンオクの仏像の鑑定を依頼する。ジョンチュルの口から警務局の者だと知らされたウジンは、すぐさま態度を変え、頼みごとをしてきた。商売の話になった二人は、そのまま飲みに行き、すっかり酔っぱらってしまう。ウジンは別れ際、ジョンチュルのことをアニキと呼ぶようになる。別れた後、ウジンはチョン・チェサンに、日本警察に嗅ぎつけられたことをモールス信号で送った。, 翌朝、ジョンチュルはゲスンの居所と、ウジンが義烈団員だという確固たる情報を得る。しかし、その情報は先にハシモトに横取りされていた。先手を取ろうとしたハシモトだったが、焦って失敗してしまう。結果、修女会に隠れていたゲスンを取り逃がし、ウジンにも姿を消されてしまう。このことで、ジョンチュルとハシモトは対立し始める。, ヒガシからウジンが上海入りしたことを告げられる。爆弾の専門家を集めているのだそうだ。ジョンチュルとハシモトはすぐさま上海へと向かった。, ジョンチュルは上海にいるウジンの居所を突き止め、相談したいことがあるので上海に行くと手紙を出した。ウジンとゲスンは、チョン・チェサンに身の危険を知らせに行く。だが、チェサンはジョンチュルを自分たちの密偵にしようと提案する。, 上海でウジンと合流したジョンチュル。事業を始めたいので、実力者を見つけてほしいとウジンに頼む。早朝、ウジンに朝飯に誘われたのでついていくと、なんとそこにはチョン・チェサン本人が待っていた。驚くジョンチュルにチェサンは“あなたの力を貸していただきたい”と説得してきた。逃げ場のなくなったジョンチュルは、否応なしに手を貸すしかなかった。, ジョンチュルの裏工作のおかげで、安東駅から京城行きの列車に乗ることが出来たウジンら義烈団メンバー。その情報を得たハシモトとジョンチュルも列車に乗り込む。彼らを逃がしたいジョンチュルだったが、義烈団の中に密偵がおり、情報は全てハシモトに筒抜けだった。, 列車内でウジンに密偵のことを知らせると、ウジンは策を練って密偵を見つけ出した。しかし、同時にハシモトにも見つかってしまい、ウジンは追い詰められる。ジョンチュルはハシモトを撃ち殺してウジンを助けた。ジョンチュルは“次に会うときは敵同士だ。どちらかが死ぬことになる”と言い残し、列車を飛び降りた。, 京城駅は警官隊で包囲されていた。義烈団は次々に捕まり、抵抗する者は撃ち殺されていった。そしてゲスンも日本警察の手に落ちる。警務局に戻ったジョンチュルは、拷問されてボロボロになったゲスンと再会し、ヒガシから口を割らせろと拷問を強要される。, 潜伏している義烈団が次々と逮捕されていく中、久しぶりにウジンの写真館へとやってきたジョンチュル。そこでチュ・ドンソンに出会い、ウジンが身分証を欲しがっていることを告げられる。ウジンの隠れ家に身分証を届けに行くが、それは罠だった。ジョンチュルを尾行した日本警察はウジンの逮捕に成功した。, ジョンチュルは警察の目を盗み、なんとか逃亡したが、程なくして逮捕されてしまった。そして裁判が開かれる。ジョンチュルは裁判官に“全て上司の命令でやったこと。私は義烈団ではなく、日本警察として職務を全うしただけ。ウジンとは仲間でも友でもない”と証言する。, 投獄されてから一ヵ月後、ゲスンは獄中で死亡。ジョンチュルは釈放されるが、その時、偶然にもゲスンの死体と遭遇し、嗚咽する。ジョンチュルは強い決意を胸に、ヒガシらが集まる晩餐会へと向かった。実はジョンチュルはウジンから爆弾を預かっていた。裁判での証言も計画的なものだった。全ては、この作戦のために。ジョンチュルは爆弾を使い、晩餐会の会場を爆破。ヒガシを含む大勢が死亡した。, ジョンチュルは次なる計画をたてた。実行役はドンソンだった。ドンソンは、チェサンにこの計画を話すと号泣していたとジョンチュルに伝えた。ジョンチュルは、“チェサンにまた会おうと伝えてくれ”とドンソンに告げると、静かに立ち去って行った。ドンソンは爆弾を持ち、その足で朝鮮総督府へと向かうのだった。, 獄中のウジンは、壁に文字を掘った。壁には“義烈団 ここにあり”と刻まれていた。衰弱し、横たわるウジン。だが、その顔には笑みが浮かび、ひどく満足気な様子だった。, ウジンとジョンチョルを裏切って、ヒガシ側に寝返ったから、滅多刺しにされたのかな?と。, イマイチ分かりにくくて、最後に総督府に乗り込んだ学生服の青年が誰かわからなかったので判明して良かったです(^^), ラストシーンの子はドンソンとは別人です。ジョンチュルが初めて団長に会ったときに団長の後ろにいます。ドンソンはカーテンで包まれて殺されています。, 映画『密偵』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。, 「硫黄島からの手紙」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾、シン・ソンロク、オム・テグ、ソ・ヨンジュ、チェ・ユファ、パク・ヒスン、イ・ビョンホン, 【作品概要】 三角絞めでつかまえて 映画の感想文やら日記やらをメモ代わりに適当に。 ブログ画像一覧を見る. 映画「御法度」の疑問に関する解説・考察をしています!1976年に世界進出を果たした大島渚の最後の監督作品で、松田龍平のデビュー作。日本アカデミー賞新人俳優賞、他様々な賞を受賞している。幕末、新選組内で巻き起こった同性愛騒動を描いた作品。 Ameba新規登録(無料) ログイン. 龍珠伝見終わった。。ラストにかけてどんどんいろんなことが起きて最終回は消化不良でした . 密偵の結末・ラスト(ネタバレ) ジョンチュルは警察の目を盗み、なんとか逃亡したが、程なくして逮捕されてしまった。そして裁判が開かれる。ジョンチュルは裁判官に“全て上司の命令でやったこと。 芸能人ブログ 人気ブログ. Ameba新規登録(無料) ログイン. 晚安 — あのん (@min_chang_min) November 30, 2019 . このブログをフォローする. 映画やドラマの感想など記録も兼ねて綴ります。 コン・ユが大好き★. 最終回ネタバレは!? 最終回を調査!! したところ・・・ 少しすっきりする終わり方ではないようなんですね。 暗殺(ネタバレ) 暗殺. 暗殺(ネタバレ) | 三角絞めでつかまえて . 2019/3/20 日本統治下の1920年代の朝鮮半島、朝鮮独立運動団体「義烈団」を監視する特命を受けた朝鮮人の日本警察官イ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)は、義烈団のリーダー、キム・ウジン(コン・ユ)に近づく。 密偵 感想(ネタバレ含む) | マッコリの独り言 . All Rights Reserved 【公開】 2017年(韓国映画) 【原題】 The Age of Shadows 【監督】 キム・ジウン 【キャスト】 ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾、シン・ソンロク、オム・テグ、ソ・ヨンジュ、チェ・ユファ、パク・ヒスン、イ・ビョンホン 【作品概要】 1920年代、日本統治下の朝鮮半島。武装独立運動団体「義烈団」監視の特命を受けたイ・ジョンチュルは、義烈団のリーダー … 韓国観客動員715万人の大ヒット!『MASTER/マスター』。2017年11月10日(金)より全国ロードショーに向け、極悪のカリスマ詐欺師に挑んだイ・ビョンホンの来日が決定! 今作では悪の権化と化すイ・ビョンホンVS正義に生きるカン・ドンウォン×善悪の境に立つキム・ウビ... 韓国映画の勢いが止まりません。中でもパク・チャヌク監督の『お嬢さん』に注目です。サラ・ウォーターズの小説『荊の城』を原作に、舞台を19世紀のイギリスから日本統治下の韓国に置き換え、豪奢でエキサイティングな世界が展開します。, 快適な温度で皆の心をかき回し、動かし、そして震わせることのできる俳優が果たしてどれくらいいるのかと考えてみた時、コン・ユは確実に一歩抜きん出ている, 朝鮮総督府の豪華な内装、当時の町並みの再現、絢爛豪華なパーティーシーンなど、美術面での充実が映画をより豊穣なものに, ソン・ガンホ扮するイ・ジョンチュルとコン・ユ扮するキム・ウジンとの複雑な関係も見どころ, 映画The Witch魔女|ネタバレ感想。ラスト結末までノワール・SFサイキック・バイオレンスが作り込まれた秀作, 映画『罪の声』ネタバレあらすじと感想レビュー。実在の未解決事件の真相を解き明かすミステリー!, 『罪の声』小説あらすじネタバレ。犯人9人は映画化キャストで誰になるのか⁈【予想解説】, 『きみの瞳が問いかけている』ネタバレ感想とラスト考察。映画は横浜流星のキックボクシングに魅了される, 『来る』ネタバレ感想と考察。ホラー映画に登場したアレの正体を解説【オムライスのくにへいってみたいの意味も】, 映画『ばるぼら』あらすじと感想。二階堂ふみがヌードの濡れ場で稲垣吾郎を相手に手塚漫画に挑む|TIFF2019リポート23, 映画『ミッドサマー』あらすじネタバレと感想。「ヘレディタリー」を軽々と凌駕する狂気に満ちた夏祭り!, 『ミッドナイトスワン』小説と映画の結末の違いをネタバレ考察!ラストまで続く内田英治監督の細かい心理描写|映画という星空を知るひとよ30. 警察の密偵が次第に義烈団の密偵も兼ねていく。 義烈団団長と酌み交わした酒のシーンを境にジョンチュルの行動は変化していく。 ソン・ガンホの笑顔が好きなのだが、この映画ではない。 常に周りに神経を張り巡らしているようなそんな男に映る。