20歳のご愛猫がリンパ腫を患ってしまい、安楽死のお話が出た際、ご長男様が何か他に方法がないかと一生懸命インターネットで検索されコルディの投与開始。 ご愛犬の肝臓数値がリポクリン服用1年経ったが、alpが下がらないとのことでご相談をいただく。 1か月前より完全手作り食にし、tg(中性脂肪)が6月時点で366だったのが124まで下がっている。 ・ブロッコリー ・ブロッコリー スープにされたのは脱水が見られたからとのことで、現在は脱水も基準値内にはいっているそうです。, ※手作り食は飼い主様がご自身で勉強され、ご愛犬である奈々ちゃんのご体質にあってくれた結果、数値の改善が見られてると考えられます。 3か月後くらいから元気が出てきてご体調が安定、途中からご飯にコルディを混ぜても食べなくなったので投与中止したが、その後もご体調が安定、今月16日に無事21歳を迎えられた。, ご愛犬の肝臓数値がリポクリン服用1年経ったが、ALPが下がらないとのことでご相談をいただく。 ・ゴボウ ・鶏むね肉 ・小松菜 ・レバー その他の肝臓の数値は改善が見られています。, 手作り食開始から2ヶ月、サプリメント投与から1か月で、数値の変化が見えてきています。, 【肝臓、腎臓、肥満対策を行っていた時の食材】 犬の肝臓は非常に我慢強い臓器でもあり、肝臓にトラブルが発生していてもなかなか症状に現れないということが難点です。特に急性肝炎は数週間で命を落とす場合もありますのでとても注意が必要です。犬の肝炎の症状と余命、原因、その食事や治療法などをまとめてみました。 ・ブロッコリースプラウト ご愛犬の血液検査の数値は下記の表のようになっています。, ALPは依然として変化なく、画像検査したところ胆泥症があるとのことでしたので、それが影響していると考えられます。 ・豆 ・クリルオイル(南極オキアミから抽出したEPA/DHA) ・ひじき ・ジャガイモ 1か月前より完全手作り食にし、TG(中性脂肪)が6月時点で366だったのが124まで下がっている。 ・ジャガイモ ・かぼちゃ ご不明な点がございましたらお問合せ下さい。, 肝機能が悪化した犬に国産SPF豚由来プラセンタキス末を1ヶ月~2ヶ月程与えることで症状改善が期待できます。今回、肝数値の改善が見られたと飼い主様よりご報告いただいたのでご紹介します。, ※手作り食は飼い主様がご自身で勉強され、ご愛犬である奈々ちゃんのご体質にあってくれた結果、数値の改善が見られてると考えられます。. ・アミノ酸サプリ ・シャケ ・レンコン 手作り食は継続、国産SPF豚(無菌豚)由来プラセンタキス末・クリルオイル・アミノ酸サプリの服用を開始されました。 「腎臓の数値(bun・cre)が良くなりました」。私の飼っている犬が、数ヶ月前の血液検査で腎臓の数値bunとcreが基準値を超え、問題ありと診断されました。老犬のため、積極的な治療はできず、食事を療法食に変えたり(しかし嫌がり最初の ・ほうれん草 ところが、数値が高いと言われるだけで、数値の意味や数値が高くなっている原因を詳しく教えてもらえない場合がほとんどです。, 理由ははっきりわからないけど、獣医さんに言われるがままにお薬を飲ませたり、療法食を食べさせている飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか?, そこでこのページでは、犬の肝臓の検査でも重要な「ALT(GTP)」と「ALP」についてまとめました。, もう一度肝臓の数値の意味と、数値が高くなる原因をおさらいし、納得した上で対処をしてみてください。, ●少し長めの文章になっていますので、すぐに見たい項目があれば目次から選んでください。, ほぼ全ての栄養素の消化、吸収、代謝、貯蔵にとって必要不可欠で、細かく分けると1500種類以上の働きをしていると言われています。, コレステロールを元に消化液を作り、胆汁として腸内に分泌します。 ・ゴボウ 肝臓の数値が高いから薬を飲んでいるのに下がらない… ある日、須崎動物病院に 「二年前から肝臓の数値が高いから薬を飲んでいるのに、数値が下がらない…」 という犬が埼玉県から連れて来られました。 この飼い主さんは熱心にいろいろなことを調べ、 胆汁は脂肪の消化・吸収に使われます。, 体内に吸収されたさまざまな栄養素を別の成分に変えて貯蔵したり、足りない時は貯蔵していたものを分解することでエネルギーを作り出します。, 血液が固まるための「血液凝固因子」も肝臓によって作られるため、肝機能がうまく働かなくなると出血傾向が見られます。, そのため『沈黙の臓器』と呼ばれ、損傷があっても症状に現れにくいため、知らない間に病気が進行していることもあります。, 何らかの理由で肝臓が障害され、血中に漏れ出たときにALT(GPT)が高くなります。, 犬の場合はだいたいALT(GPT)60U/L以下が正常とされていますが、肝臓の数値が高めのワンちゃんは結構多く、100U/Lを超えるケースもそう珍しいわけではありません。, 多くの場合は食べ過ぎ、太り過ぎでの脂肪肝が原因だったり、よくあるのがおやつのジャーキーのあげ過ぎです。, そのような場合はワンちゃんの身体の中で重大なトラブルが起こっていると考えられます。, 肝臓の炎症が肝臓自体を壊してしまい、ALT(GPT)が血液中に漏れ出すことで数値が上がります。, 肝臓に脂肪が沈着している状態です。慢性肝炎でなることもありますが、肥満でなることが多いです。, 原因は様々で特定が難しいです。原因がわからない場合はまずは食べ物を見直す必要があります。, 慢性肝炎がさらに進行した状態です。肝臓の働きは極度に低下しますが、ALT(GPT)は100U/L程度に収まることもよくあります。, もし思い当たること(何かの薬を飲んだ、拾い食いをした等)があれば必ず獣医師に伝えてください。, 何かの治療をするために飲んでいるお薬が原因で肝臓が障害を受けるとき、ALT(GPT)が一気に上昇することがあります。, 農薬、除草剤、殺虫剤などの毒性の強い化学薬品は、量によっては肝臓を一気に破壊する危険があります。, 散歩では田んぼのあぜ道や草むらなどで注意が必要ですが、アスファルトも有害なのがわかっています。アスファルトを舐めたり、アスファルトに落ちているものを拾い食いしないようにしましょう。, 家の中でも洗剤や車のワックス、金属など危険なものをそのまま放置しないようにしましょう。, 腫瘍が大きくなって肝臓の細胞を侵すようになるとALT(GPT)が異常に上昇することがあります。, アデノウイルスというウイルスに感染することで発症する病気で、肝臓が急速に破壊されることがあります。, 成犬ではあまり見かける病気ではありませんが、子犬に感染して発症すると死亡するケースがが非常に多いです。, 犬伝染性肝炎は、混合ワクチンに含まれる犬アデノウイルス2型ワクチンを接種することで予防できると言われています。, 胆のう炎、胆石、胆泥症、胆のうがん、胆管癌といった病気でALT(GPT)が上昇します。, 交通事故、転落事故などで腹部を打ちつけたとき、肝臓が傷つくとALT(GPT)が一時的に高くなることがあります。, 主に肝臓や胆管の病気を見つけたり、治療の経過をチェックするときに重要な検査項目です。, もともとALPは血液中にはわずかに存在するだけで、ALPをたくさん含んだ臓器や組織が障害されたり、排泄がうまくできなくなると血液中に入り込んできて数値が高くなります。, ALPは肝臓にたくさん存在しますが、他にも骨、腎臓、腸、胎盤など、あちこちの組織に含まれます。, ただしALPがいろいろな病気を見つけ出すことに役立つわけではなく「肝臓」「胆管」「骨周辺」の病気に限って有効とされています。, ALPの測定方法にはいくつかの種類があり、基準値は動物病院や検査機関によって異なります。, 胆道感染症(胆のう炎、胆管炎)や胆石、胆泥症、胆管がんなどで胆汁の流れが悪くなるとALPが高くなる傾向があります。, もし胆管が詰まってしまい、胆汁の流れが完全に遮断されると、ALPは一気に上昇します。, 慢性肝炎、急性肝炎、肝不全、脂肪肝、肝硬変などの肝臓病で肝臓が炎症を起こすとALPが高くなる傾向があります。, 感染症や膵炎、胃腸などの病気で間接的に肝臓がダメージを受けてALPが上がる場合もあります。, ステロイド剤や抗けいれん剤はALPを上昇させます。その他にも肝臓に負担をかける薬剤はALPを上昇させる可能性があります。, また、農薬、除草剤、殺虫剤、洗剤など毒性の強い化学物質を誤食した場合もALPが上昇することがあります。, 若い犬では骨がよく成長している頃はALPも高くなりますので、値が高めでもたいていは問題ありません。, 体内に分泌される副腎皮質ホルモンが多くなりすぎてしまう病気で、わかりやすく言うとステロイド剤を飲み続けているような状態になるのでAPLが上昇します。, 糖尿病や高脂血症、高コレステロール血症などで肝臓に脂肪が蓄積する(脂肪肝)とALPが上昇する場合があります。, ALT(GPT)やALPの数値が高いからと言って、必ずしも重い病気が隠れていたり、健康や命にかかわるわけではありません。, とは言うものの、数値が高いということは肝臓や胆のう系が何らかのダメージを受けていることを示していますので早めの対策が大切です。, 肝臓をケアする対策には食事・運動・生活環境・デンタルケアを組み合わせて行っていきます。, 小麦やとうもろこしなどの穀物の多いドッグフードは、血糖値の上昇が急激で脂肪がつきやすくなります。, 有害な添加物や副産物、質の悪い動物性油脂が使われているフードは肝臓への負担が大きくなります。, 犬の肝臓に負担をかけるような添加物、穀物中心の食事はやめて、質の良いたんぱく質、食物繊維、オメガ脂肪酸などの栄養バランスのとれたフードをあげるようにしましょう。, 確かに肝硬変の末期のような、かなり重症なケースではたんぱく質制限が必要になります。, ですが数値が少し高い程度の状態でたんぱく質を制限すると、栄養不足になって大変危険です。, 十分なたんぱく質を補うことで肝臓がしっかり働くようになりますので、お肉・お魚(動物性たんぱく質)が中心のフードを与えるようにしてください。, インターネットの情報では肝臓に良い食べ物として、「納豆、ゴマ、大豆、ウコン、ニンジン、リンゴ、キャベツ、パセリ」などがよく取り上げられています。, しかしこれらの食べ物は、”犬が健康な状態”の時に肝臓の機能をサポートしてくれるものです。, それから一口に肝臓が悪いと言っても原因は様々で、軽度~重度まで症状もバラバラです。, よくインターネットのドッグフードサイトには、「肝臓の悪い犬はたんぱく質制限が必要」と書いてあります。, しかし原因や症状によって、たんぱく質を増やした方がいい場合と減らした方がいい場合があるのです。, しかし飼い主さんなら「何か犬の肝臓のためになる栄養を摂らせたい」と思うのは当然です。, 何も対策をしなければ自然に改善することはありませんし、対処が遅くなるほど悪化してしまいます。, 症状が進めば、2度と回復できない状態に陥ってしまうので、不安にならないはずはありません。, そんな時に、犬の肝臓用サプリを使うのも一つの手段ですが、サプリ自体が肝臓に負担をかける可能性があります。, したがってサプリなら何でもよい訳ではなく、ワンちゃんへの負担と効果がしっかり考えられたものを選ぶ必要があります。, 今のところ肝臓の機能改善が科学的に実証されていて、信頼性が高いのはSAMe(サミー)とオメガ3脂肪酸です。, その2つがしっかり配合されていて、しかも簡単に摂取できる『サミーフィッシュ』という”ふりかけタイプ”のサプリがあります。, 『サミーフィッシュ』に含まれるサミー(SAMe)には、犬の身体にダメージを与える活性酸素を除去する抗酸化作用があり、特に肝臓の細胞が傷つくのを抑えたり、修復を助ける働きを持っています。, SAMeの歴史は古く、1970年代にイタリアで開発され、その後欧米で広く使われるようになりました。, 日本ではSAMeは医薬品に分類され、医師の処方がなければ使えませんでしたが、酵母由来のSAMeならサプリメントでも許可が降りるようになり、日本でも使われるようになったのです。, また、『サミーフィッシュ』にはサミー(SAMe)だけでなく、オメガ3脂肪酸を豊富に多く含む、いわしやトビウオが使われています。, オメガ3脂肪酸には炎症を抑える作用があり、犬の身体にしっかり補うことで肝臓の炎症を緩和する効果が期待できます。, 人間も一緒に美味しく食べることができる品質なので、食欲が落ちている犬の場合でも、トッピングしてあげることで食事量のアップにつながります。, 肝臓の機能改善が科学的に実証されており、信頼できる成分はSAMe、オメガ3脂肪酸くらいしかありません。, 愛犬にサプリを与える際には配合成分をよく見て、負担にならず、しっかり効果が期待できるものを選んでください。, →『サミーフィッシュ』の詳しい情報を見る