whose [フー ズ]. (自分の車を持っている男性), (3)の場合は、前に来る名詞が “the man” と三人称単数なので、動詞は “has” と三単現になっています。, 「目的格」は、前に来る言葉が、後ろに来る動詞の目的語という役割を持っている (私が本屋で買ったもの), このように、長い先行詞(前に来ている言葉)を省略し、端的に言い表すために使われます。, 動詞について考えるとき、「他動詞」と「自動詞」に分けるという考え方を聞いたことがあるかと思います。, (10) I will buy the computer. という文が完成し、「私は、母がピアニストの少年を知っています。」となります。, 同じ関係代名詞でも、その先行詞と、説明する部分の関係をしっかりと見る必要があります。, 所有格の関係代名詞を使うと、先行詞の説明の部分では、その先行詞の所有格を使って示されるものが入るということをしっかりと意識しておきましょう。. whose kitchen is small(狭いキッチンの持ち主である), このように、人の所有物や、ものの備える設備などを説明するのが “whose” の仕事です。, ところで、「whoseを使った句はwhoに置き換えられる場合がある」と書くと、なら “who” だけでいいじゃないかと思われそうです。その通りの部分もありますが、“whose” を使いたい場面も出てきます。, The man whose name is known to all the world. →どんな本? →どんな? (その鳥たちは、[習慣的に]空に向かって飛ぶ), The sky(空) (私の住んでいる家), 長々と説明しておいて恐縮ですが、私はこんな形をほとんど使ったことがありません。煩雑過ぎて経済的ではないからです。ニュースなどを読んでいて一部の書き言葉で出てくる程度です。, 気をつけなければいけないとすれば、こういう形のとき、関係代名詞の “who” は、“whom” に変形するということです。前回説明した “who” が目的語という役割を与えられている時の形です。, The person([特定の]人) (私はコンピューターを買うつもりだ), the computer(そのコンピューター) (1)  That house whose roof is red is beautiful. 20. ホームページ, 12/10 をもう一度見てください。 17 . 20. →どんな? (テーブルの後ろに立っている少女たち), 後ろに来る動詞は、先行詞に従って変形します。今回は主語が “girls” と複数形なので、“be” は “are” になっています。, The man who has his own car I know the boy whose mother is a pianist. 関係代名詞は何となくわかっていても、所有格になるとよくわからない…。そんなこともあるかと思います。, ここでは、そんな whose について、例文をふまえて見ていきましょう。まずはイメージを持つことが大事です!, tyotto塾では個別指導とオリジナルアプリであなただけの最適な学習目標をご案内いたします。 (1)ですが、roof(屋根)というのは、that house(あの家)のものです。つまり that house の所有になるものですから、所有格の関係代名詞の whose を使います。, 「屋根が赤い」という部分が「家」の説明になっているので、the house(あの家)が先行詞になり、「その家の屋根が赤い」となるので、「その」という所有の意味で所有格の関係代名詞の whose を使い、説明します。, That house whose rood is red で、「屋根の赤いあの家」となりますが、「赤い屋根のあの家」という訳でも同じです。, 所有格の関係代名詞 whose を使う文は、訳すときにちょっと迷うかもしれません。直訳すぎると日本語としてやや違和感があるかもしれませんので、そういうときは意訳してみてください。. (2)  I know the boy whose father is a pilot. →どんな? 18. 11/30, スクール・習い事、英会話教室・スクール・レッスンについてはグレン・ブラウンにおまかせ!, 英会話教室・スクール・レッスンに関するご相談や困りごとなどを解決するグレン・ブラウンプロのコラムは必見。 今回のコラム記事は『whoseかof whichか?~神戸ビジネススクールの人気コラムシリーズ』。 神戸市灘区で活躍する専門家がくらしやビジネスで役立つ情報をお伝えします。. まずはこちらからご連絡ください!, 関係代名詞は、もともとあった二つの文を一つの文にしてまとめます。二つの文を一つにして説明するために関係代名詞が使われます。, 所有格の関係代名詞である whose を勉強するにあたって大事なことは、この whose は、先行詞が人でも人以外でも whose を使用するということと、that で置き換えられないということです。, 関係代名詞の who や which は that で置き換えられる場合があります。しかし、同じ関係代名詞でも whose は that に置き換えることができません。, 関係代名詞は、ある名詞を修飾、説明するものですが、その修飾される名詞(先行詞)が人か人以外かで変わってくることがあります。, 例えば主格の関係代名詞なら、先行詞が人なら who という関係代名詞を、先行詞が人以外なら which という関係代名詞を使います。, しかし、所有格の関係代名詞 whose では、先行詞が人でも人以外でも、使う関係代名詞は whose です。who や whom、which などの関係代名詞のように使い分けることをしません。, 所有格の関係代名詞である whose を勉強するときには、まずはこれらのことをおさえておきましょう!, 所有格の関係代名詞 whose はちょっとややこしいので、例文からイメージを持ってみましょう。, これを一つの文にすると、「私は、母親がピアニストの少年を知っています」となります。これは、所有格の関係代名詞である whose を使用することで示すことができます。, 関係代名詞は、二つの文を一つにして説明しやすくしたものです。それは所有格の関係代名詞の whose の場合も同じです。, 関係代名詞は、先行詞を説明するためのものです。上記の例なら、説明される部分は the boy(少年)となります。どんな少年なのかというと、「彼の母親がピアニストである」というように説明されます。, 説明される部分は the boy となるので、ここでの先行詞は the boy です。, he というのが所有格になると his に変わり、訳し方も「彼の」となりますが、それと同じ意味です。, このように、先行詞の説明の部分で、その先行詞の所有格が使われるような要素がある(上記の例では mother のこと。「彼の母親」という部分のこと)場合には、所有格の関係代名詞の whose を使用します。, まずはその所有格の関係代名詞である whose を使用して一文にしたものを見てみましょう。以下のようになります。. 前回の4つの例文は、先行詞が「 人 ・動物」でした。 先行詞が「 無生物[物・事] 」の場合はどうなるのでしょう? 上記の中学の所有格の復習の 17.18.