前述した0083 REBELLIONでは部下を養うために永住権を求める様子が描かれており、ガトーを討つべく奮戦を続けたが結局は部下たちはバスクによってソーラ・システムで焼かれ、残った彼女も撃破される結果となった。, キシリア・ザビ少将配下のジオン公国軍突撃機動軍に属する、海兵上陸部隊の通称。 一年戦争開戦直前に編成されたキシリア・ザビ配下のジオン公国軍海兵隊に、遙任の艦隊司令アサクラ大佐の代理司令官として配属。 またシーマ艦隊の他にも海兵隊は存在しており、同じマハル出身者であるゲール・ハント率いるゲール海兵隊もその一つで、やはりこの部隊も汚れ仕事をさせられていた。尚、同部隊はア・バオア・クー最終決戦の際に隊長であるゲールを残して全滅している。 スパロボにおいても原作同様に毒ガス攻撃や人質作戦等の卑劣な手段を平然と使用する横暴な権力主義者である事は変わらず、そのやり口は他作品のキャラからも嫌われており、「リアル系における分かりやすい悪役」として大抵悲惨な最期を迎える。 ただ、前述の通り「SRWでは、ジャミトフがバスク同様の地球至上主義に描かれている」側面が強いせいか、互いに警戒する事は無くジャミトフに忠実な人物となっている。 あと一息で艦橋を吹き飛ばすところを、正史通り至近距離からの砲撃で戦死する。, 2005年に発売されたゲーム「SDガンダムG GENERATION DS」では、軍への不信を振り切ったシーマというIFを見る事が出来るほか、キャラクター図鑑では「上層部の心ない仕打ちがなければ名指揮官になれたかもしれない人物」という評価がなされている。 メタリックガーディアンTRPG:どう見てもシーマにしか見えないキャラが登場している。尤も、本作は古今のロボットアニメ・ゲームのパロディの塊なのだが。 もっともこれは『ギレンの野望』シリーズなどのゲーム作品が根拠で、同シーンにはシロー・アマダも登場しており、『機動戦士ガンダム第08MS小隊』での描写と整合性を取るならば、このとき使用されたガスは腐食性ガスとなる。 その一方で生き残る術として、また将来の安住地獲得の布石として、地球連邦やアナハイム・エレクトロニクス社との独自のパイプ作りに奔走した。 バスク「シロッコ、貴公の許せん事は、自分以上に能力の高い者はいないと思っている事だ。バカにするな!」, 戦況を見ていれば、アーガマがキーポイントになることは容易に想像がつくのに、こんな嫌味な言い方をされると誰でも腹が立ってしまいますね…。, バスクが計画した毒ガス計画をレコア・ロンドに命じた時に、実行を渋ったレコアに対して修正を加えながらの一言です。, バスク「一度や二度戦闘に参加したと言っても、少尉は、アーガマとかZを撃破した訳ではない。だから今回の…」, レコア「他にも、試す方法はあるはずです。よりによって、コロニーに毒ガスを注入する作戦で…。あっ」, バスク「貴様の事など、作戦の推移に過ぎん!エゥーゴの抵抗を挫折させる上に、この作戦は極めて重要な意義を持つ」, きっとレコアは「これがティターンズのやりかたか〜っ!」と心の中で叫んでいることでしょう。, 毒ガス注入を渋ったレコアを修正し、ティターンズの正当性をレコアに伝えたつもりだったのでしょう。, こういう見え透いた建前を堂々と言ってしまえる図太さは、さすがバスク・オムって感じですね…(;’∀’), バスク大佐の最後は、グリプス戦役の終盤に訪れますが、その最後がティターンズの総司令官にしては、意外なことで有名のようです。, 劇場版では、レコア・ロンド ではなく、ヤザン・ゲーブル率いるヤザン隊、漫画版ではハマーン・カーンが搭乗するGー3にといずれもドゴス・ギアもろとも爆死しているようです。, 小説版では、コロニーレーザー攻防戦に参加し、エゥーゴに奪取されたレーザーの照射を受けて戦死しているようです。, 小説版以外の最後は、いずれもシロッコの謀略によって戦死したわけですが、ティターンズ総司令官としては何とも呆気ない最後と言えるのではないでしょうか?, と発言しているように、その死因は爆死とか焼死ということになるのではないかと思います。, 郷里さんは、東京都江東区出身で太く迫力のある声に定評がある声優さんで、声の特徴を生かして悪役や豪傑という役を多く演じているようですね。, 機動戦士ガンダムでは、ドズル・ザビや機動警察パトレイバーでは山崎ひろみ、キン肉マンではロビンマスクを演じるなど、数々のアニメ作品に参加されていました。, ここまで太く迫力のある声を出すことができる郷里さんは唯一無二の声優さんだっただけに、残念でなりません。, 同志諸君!! 人物. でも、ちょっと性格がアレなのでパス! pic.twitter.com/mEi9DjzC7M. 麾下艦隊は、「シーマ艦隊」の通称を得て、一年戦争時は主に破壊工作を行っていた。 本来のヒロイン枠があまりにもアレな為彼女を悲劇のヒロイン視するファンも少なからずいるとか。 アサクラを除く構成員の全てがサイド3の3バンチコロニー・マハルの出身。 30バンチ事件:シーマの死後に行われたコロニーへの毒ガス注入事件。その指揮を執ったのは皮肉にもシーマと共謀していたバスク・オムその人であった。, シーマ・ガラハウ(Cima Garahau)は、OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する架空の人物。. 連邦の制服が異様に似合わないが、艦長してはかなり優秀な部類。ただ指揮官として見ると、少佐スタートなので指揮範囲が(バスクより指揮の低い)中佐以上キャラに妨害されやすい。さらにSでの指揮16を上回る将官が連邦には結構いる上に、魅力が低すぎるので味方の士気が全然上がらない。と人材豊富な第一部の連邦軍ではいろんな意味で埋もれてしまう。射撃と耐久は艦長としては十分なのでマゼランを任せるには足る人。艦隊の内の一隻を任せると良い。もっともティターンズと組まないつもりなら、積極的に育てる必要はない。, 0083に登場。この頃から既にジャミトフ派。デラーズ紛争に際しては地球軌道艦隊の指揮官としてソーラーシステムIIによるコロニー破壊作戦を指揮。しかし照射開始直後にガトーにコントロール艦(コロンブスⅡ)を破壊されたためシステムは適切な集光を行えず破壊には失敗した。その後、残されたミラーで試作3号機と交戦するノイエ・ジールを攻撃、副官の制止も空しく、多くの味方機を巻き添えにしている。ソーラシステムの調整完了を待たずに早期の照射を指示したことは直後に攻撃を受けたという結果からも正しい判断であったと言える…のだが、破壊を失敗させられたことの腹いせの為に味方を多数巻き込むのを承知の上でノイエ・ジールを攻撃したのは、すでにコロニーは阻止不可能な状況であることを考えれば感情に任せた凶行と言う他ない。後年にも似たような激情に任せた行動を取っている。なお、このゲームでは0083ではなくゲームオリジナルとなっている。一応系譜的には初代SS版に登場した一年戦争版であり、0083版ではないのだが、同じ経緯のジャミトフはちゃんと0083になっており、修正され忘れたか。ちなみに0083の時の階級は大佐であり、ティターンズ結成後も階級上は出世していないことがわかる。…もしかして「1階級上のローカルルール」と言ったのはそのせいとか。, このページ内で加筆、訂正があり、編集方法が判らない方は、下のコメントからどうぞ。編集が出来る方は気付き次第、編集お願いします。ページ内容編集に直接関係の無い内容は雑談用掲示板でお願いします。, この人は0083に出てたはずなのにデータベースではゲームオリジナルになってる -- 名無しさん (2010-07-29 01:49:58), 連邦時代はゲームオリジナルですが・・・ -- 名無しさん (2010-07-29 15:20:26), 0083の時にティタはないじゃない -- 名無しさん (2012-02-03 19:48:01), ジャミトフ連邦バージョンは0083登場とあるのに、こちらはゲームオリジナルになっている不思議。 ジャマイカンは確か登場していないから、ゲームオリジナルになると思うのだけど。 -- 名無しさん (2012-10-25 10:05:49), このキャラは格闘高いから、どうにかMSに乗せたいところ -- 名無しさん (2014-06-14 22:45:30), 格闘の高さはブライト、レコアさんをパンチしたせいだろう -- 名無しさん (2014-06-16 13:19:07), 育てる必要は確かに無いが、ルナツーの無能艦長よりは働けるので、利用価値はある。例え裏切ったとしても所詮は艦船乗り。対処の仕方はいくらでもある。それはジャミトフも同様。 -- 名無しさん (2017-10-27 23:05:08).